忍者ブログ
星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

仕事から帰ってきたら、
ハマゾンさんから荷物が届いておりました。
早速開封ー。

にもーつ!

ジャン。以下追記!

ヴィンセント・ホアン『バーニングマン 極楽砂漠 炎人』
2001年 アスペクト


実はこれが昨年末から買おう買おうとしていた本で、
ようやく一昨日清水の舞台から飛び降りたところだったのでした。
手数料込で4670円。
「うーん写真集とは言え4000円は高いかなー・・・?」と、
未だCDアルバム以上の値段のものを買うにはおっかなびっくりのあっし、
しかし欲しいのでカートに入れ購入をクリック。
そして今日届いた現物。
もちろん中身はフルカラー。
そんでもって。

厚さ比較。

この厚さ!
ビデオテープと同じくらいの厚さがあるですよ!
これなら4000円もオッケイオッケイ!
むしろ安い!

えーとこの『バーニングマン』てのは、
アメリカ・ネバダの砂漠で行われるアート系のフェスみたいなもんで、
高校時代に見てた『ウイークエンドジョイ』ちゅー番組でその存在を知ったのです。
で、知った翌年くらいにこの本が出て、
「うあー欲しいなあ・・・」と思ってはいたんですが高校生にこの金額はちょときつい。
てんで、
今の今まで買わずにおったのでした。

来て写真を撮ってからチラチラパラパラ見ておりますが、
砂漠なのに極彩色。
どかーん、と広いところにいるたくさんの人達。
服着てなかったり服着てない上全身をいろんな色に塗ったり被り物で飾ったり。
何かもう、日本とは随分と違う世界。
アメリカと日本の文化の違いなんだろうか、とか、いろいろ思います。
でも野点(のだて)の写真もあるしなあ。
文化の違いはあんまり問題じゃないのかなあ。
結局は意識の展開の仕方で繋がるか繋がらないかなのかも知んないぞ。
・・・んでま、
最後の方にこの『バーニングマン』についての解説がなされているんですが、
「観客はいない」=皆パフォーマーなんだそうです。
そんで砂漠で期間中を過ごすには、
自分で何でも準備していかなければならないとのこと。
水とか氷は現場でも売ってるらしいけれど、
その収益のみでこのイベントは繰り返されているんだそうです。

何か、ちょっと、行ってみたい。
身を置いて、いろんなものを実際に見てみたい。
きっと生がすごいよ。これは。ホントに。

ちなみに表紙は木製の巨大人形が燃えてる写真。
イベントのクライマックスなんだそうですよー。
やあこれは良いものを買った。買いそびれなくて良かった。
これでしばらく夢を見ようと思います。

あとすげえ紙の匂いが良いです。デカイ本の良いところ。すごく好き。

拍手

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
最新トラックバック
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
カウンター
忍者ブログ [PR]