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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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マンガも読書に含めております拙ブログ。

というような注釈を置いといての、
マンガの感想です。

船戸明里 『Under the Rose』4巻
2006 幻冬舎


年1冊のペースで出てるので、
まあやきもきしつつも楽しみにしているマンガ。
引越し前のブログで書いた3巻の感想に、
登場人物についても簡単に付けておいたので、
感想ご覧になる方は、
↓こちらも開きつつだと多少判りやすいんでは無いかと。
・・・キャラ・・・多いから・・・

あんだろ3巻感想

てな話に続いて感想ですよ。
感想ちゅーよりむしろ・・・ツボ語り?あれ?


えーと何かだんだん良い子には見せらんない展開になってきとるます。

や、3巻の終わりからそういう展開は予想できてはいたんですが、
にしても・・・あー・・・
以上の言葉から薄々感じ取って下さい。

とりあえず3巻以上に、
ウィリアムの考えてることが判らなくなってきている輩ここにひとり。
彼らがどんな大人になっているのかは、
その話である「Honey Rose」を読んでいるので、
まあ良いんですけれども、
でもこっからどう行くと、
「はにろ」まで着地できるかがどうも読めないでいます。
言葉の端々に見える思考がどうも全てまだ結びつかない。
・・・そしてまた次巻まで1年・・・

アルバートがそんで今回で大分好きになりました。
彼も何か「ど、どう?どんな人?」みたいなところがあったんですが、
・・・まあ読み手(あっしだ)の単純なことで、
考えてることが少しでも見えると苦手意識も無くなるという。
アルバートの場合は初恋の話が出てきて、
それが判ってあれかこうでどうして「こうなのかー!?」て推察出来たので、
すっかり安心してしまったのでした。
やっぱり単純な。
あとアルバートに関しては、
レイチェルのドレスが云々の話の時に、
ロウランド伯爵に並んでどうしようも無いことを言ってるのに、
とてもときめいてしまいました。

ちなみに話を通して大好き過ぎるライナスは、
考え方が大人になりつつあってめんごいこと極まりなく。
髪もちょっと短くなっててそれもまた可愛いす。
キュー。
このまま大人になってくとああなるんだねえ・・・
弟のロレンスはまだまだ可愛い盛りでとても良いです。
おにいちゃん大好きー!なのが愛しい。めんごい。

そういや「あんだろ」を読むと、
どうしても気になる点が様々に浮上してくるので、
未だ捨てられないファミ通ブロスを引っ張り出しては「はにろ」を読み返すんですが、
今回も読み返してったら、
当時読んでいた時には普通に読み流していた点が気になるようになってきました。
特にアンナさんの話。
3巻でのお茶会の話からすると、
4巻のアンナさんの昔話とロウランド伯爵を「愛していない」てのは、
「おう」てな感じなんですが、
「はにろ」の時点で語られていることからすると、
こっからまた何かあるのねー、とドキドキです。
・・・でも1年・・・(最早しつこい)

とりあえずウィリアムとレイチェルの関係が、
どうにかこうにかならないとうまいこと展開していかないんですが、
何かこう4巻収録の最後の話の、
レイチェルのモノローグが引っかかりまくっているので、
5巻でまた変化があるんだろうなあ、と思ってます。
それにしても何か時系列が自分の中でうまく繋がっていかない部分があるので、
あとで整理してみようと・・・
4巻で収まるところは収まったんですがまた謎が・・・ううう。


あ、おまけマンガの「マーガレットさん」が、
相変わらず本編とはかけ離れたほのぼのテイストで可愛かったです。
何だもう・・・!そんなキャラなのかマーガレット・スタンリー・・・!

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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