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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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すっかり寒いわけです。

今年から何か薪ストーブ導入だよ!
とか言ってた我が家ですが、
とりあえずこんなに早く身に染みる寒さが来るとは思わず、
電気ストーブが居間にひとつ引っ張り出されました。
どうやら皆寒いようです。
そうよねこないだ夜に毛布とかひざ掛けとか出して、
それを被って『マッスルボディは傷つかない』見てたもんね、
そりゃ寒いよね…

薪はもう既に用意してあるのですが、
そんなわけでストーブが現在電気ストーブの今、
全く使われずに積んであります。
さながらこの時期の内陸のコンビニのようです。
別に芋煮するわけでもねーのにな…

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ミクシ日記にはこないだちら、と書いたんですが、
ユキムラ『長州ファイブ』(エンターブレイン)の1巻を、
先日購入しました。
映画版は幸いにして山形にも来てくれたので、
きちんと劇場で見たんですが、
マンガも出てたんですねえ。
本屋で見かけて「これ買うー!」と即決してしまいましたのこと。

時は幕末、長州藩の若者が、
攘夷を為すために海外の知識を身につけようと、
英国への密航を決意します。
その若者5人の話。
映画版は序盤でその辺りの時勢を描いているので、
ザ・歴史映画みたいな印象を受けますが、
マンガだと会話の端々から読み取る感じなのでちょっととっつきやすいかも。
掲載元が『B’sLOG』ちゅー女の子向けー、な雑誌なので、
絵はきれいめです。
個人的には好きな絵柄です。
つか表紙の色具合とかすごい好きなんだが…
肌色に青を置くつーのがなかなか出来ないのでときめきでした表紙。

ところでですね、
映画版で野村弥吉(後の井上勝)を演じていたのが山下徹大さんで、
半ばそれを動機として映画を見に行ったあっしは、
どうも映画版で思い入れが出来たらしく、
マンガでもうっかり弥吉ばっかり見ちゃってる節があるのですが、
マンガの登場人物で顔が好みだ!と思ったのは人生初じゃなかろうか。
何かもうすげーめんこいですよ弥吉…!
買ってからこっち読み返しまくってるんですが、
ついつい弥吉を見ると「めんこいなあ…」とか思っちゃうですよ…!
映画の弥吉の血気盛んな感じとは違って犬っぽい、とか思いますが、
あああ。めんこいなー。


…感想文じゃないな…ごふ。

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そいやミクシのニュースで見てて、
楽しみだなあ、と思ってたボキャブラ天国のスペシャルが、
土曜日にあるみたいですね!
うひょう!
ボキャ天は最初期の頃は確かちゃんと放送されてたんですけど、
その頃はちみっこしょうがくせいだった故に興味がまだなくて、
気付けば山形はフジ系列局が無くなり、
きちんと見始めたのって、
山形にSAYが開局した年の夏、
『黄金ボキャブラ天国』開始の2ヶ月前くらいなのです。
なのでタモさん司会のを見るのは今回初めてだ!

見始めたのはTake2が好きで、
Take2が出てるっていうのを知ったからで、
「それがもんじゃだっての!」とかすごいビデオで見返した記憶があります。
その後「seba」管理人の郁さんはじめ友人諸氏と、
番組の感想とかやたら語って、
ラジオを聴いたり雑誌を買ったり、
他の番組(『お笑い向上委員会 笑わせろ!』『ブレイクもの!』あたり)
を見たりとかして、
何つーか、
すごい熱心だったのです。
今ネットがあるから何でも調べれば調べられるけど、
当時はネットの普及率なんつーのは、ねえ。
10年も前じゃ、ねえ。
そんでもって田舎だしね。
今でもホントにあの時がいちばん青春だったんではないかと思ったりする!

そんなボキャ天が見られるですようわーい。
パイレーツ再結成とかちょっと楽しみだよ!
でも底抜けとかMANZAI-Cは再結成とか無いんだろうなあ…
ううう。残念。
あと成子坂や松本ハウスをどうしたって見られないだろつーのも、残念。
10年つーのは、
自分の身に降りかかるとそんなでもないけど、
意外と長いんだねえ。


そういや時々、ラジオ『名倉もネプチューン』の、
オープニングの歌を思い出してはひとり頭の中で歌ってます。
あの歌もやたらひとりで歌ってたなあ。当時な。

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気付けば一週間とかざらに空きますね…
肩こりー!とか、
昼寝のつもりがうっかり熟睡ー!とか、
あんまり生活リズムが整ってない感じがします。おおう。

そんな中『帰ってきた用心棒』を見ております。
8話のタイトル部分が欠けてしまっておるのだぜ…おおお。
7話「六角の闇から闇へ」の夫婦が、
思い合い、お互いをかばい合う姿に感動してました。
夫の方は深酒で人を斬ってしまったけれど、
ホントは心根の優しい人なのよなあ。
奥さんもそうだので似た者夫婦てな感じですね。

相変らず品田さんと、それから番所トリオが、
一服の清涼剤のような、
緊迫した中の一瞬の和みのようなで見てて楽しいです。
うどん一杯すらご馳走にならない青木の旦那が、
役人として素晴らしい。
おおお何処ぞ之官僚にも青木の旦那の心構えを聞かせてやりたい…!
とか一瞬頭をよぎりましたよええもう。
でも千造十吉の水あめ内職もそれはそれで好きなのでした…

しかしもうすぐ『帰ってきた~』も終わってしまうのですね!
うひい。
随分溜まっているので消化しきらんうちに、
『用心棒シリーズ 俺は用心棒』が始まっちゃいますね。
ビデオは増える一方です。

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昨日のマジアカ日記に書くの忘れてた話。
「ディアマンテス」の全国正答率が29%て低くね…?
いやでも、そんなもんなのかー?
妥当だったりするのかー?
もちょっと…40%くらいはあるもんかなあ、と思ったよ…

こないだ図書館に寄った時に、
干支の本をちらっと読んだら、
丙午ちゅーのは、
陰陽で言えば丙も午もどっちも陽で、
五行で言えばどっちも火なんだ、ということが書いてありました。
ほほうそうなのか、
じゃあ自分の干支・癸亥はどうなんだー、
と思って今さっきネットで調べてみたら、
癸亥は陰陽で言えばどっちも陰、
五行で言えばどっちも水なんだそうです。

…だからなんだ、と言われればこっから発展はちっともしないわけですが。

でも何かどっちも陰の水が重なってる年の生まれなのねー、
となると、
ちょっとすげー、とか思っちゃったりなんだったり。
でも思ったところでそれで終わっちゃうんですけどね!
だって占いとかよう判らん。
ちまちまネットを見て出てきた用語とか…調べてもなお判らんとか…

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クイズマジックアカデミーの記録。

前回から今日までの間に2回ほどプレイ。
そのうち1回は5位。
丁度上級魔術士への昇級試験中で、
条件は「4位以上」だというのに!5位!
しかしこれは運が向いているのね、ともっかいコンティニューしたら10位。
そんな簡単に運は回ってこなかったようです。
えてしてそんなもんだ。

で、本日のプレイ。
1回目はボロボロ14位。
ここで過去3戦平均が9位とか。
「こら平均11位以下でミノ組降格かなー…」
と思いつつコンティニュー。
そしたら1回戦からスポーツビジュアルという苦手2要素が。
ぎゃー最悪だー最悪だー無理だー!!と思いながらも必死にやってたら、
何か無事突破。
どうもこれで運気に乗ったらしいです。
2回戦は割に余裕の順位で突破、
3回戦は初問をひとり落とすというションボリな始まり方だったものの、
滑り込みで突破。
ということでこの時点で上級魔術士昇級決定!!
ヤホイヤホイ、と浮かれていたら、
決勝戦で自分の選択した問題を全部間違いました。
浮かれすぎだ…!

でも4からやり始めて、
多分初めてフェニ組での決勝進出じゃなかっただろうか…
長かった…!
10割運だけどそれでも良いの!
てなわけで次回から上級魔術士ですうははーい。
平均順位がちょっと低いので次回は気をつけねばなりません。

そういやマジアカ、DS版も発売になりましたねー。
DSそもそも持ってないから買ってないけどね!
でもマジアカのためにDS購入も悩んだので、
いつかは買うかも知れません。
いつか、な!
そして買ったあかつきにはクララを選択です。
クララにメロメロですキュー。

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山形のどうでしょうリターンズは、
先週今週と釣りバカ・わかさぎ釣り2でした。
で、先週の分もひとりケラケラ笑いながら見ていたのですが、
今週のもすごい面白かったなあ。
2週目の盛り上がりようったらねーですね!
あとでもう一回見よう。

『新選組!』は8話まで見終わったところです。
左之助が…左之助が面白いですよママン。
シュラシュシュシュー♪とか歌ってますよ…!
しかし組!は何か、
勇がいろんな考え方を吸収していく過程が丁寧で、
面白いなあ、と思って見てます。
どんどん成長してく感じですもんね。
なーんでリアルタイムで見なかったかね?
と今更ションボリしているぜ…
日本史に興味がある割には大河ってちゃんと見てないのですよね…
時宗しか…

そんな感じの昨今です。

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こないだ図書館で、
『東京古本とコーヒー巡り』という本を借りてきました。
たまたま目に入って面白そうだなあ、と思ったのです。
で、やっぱり面白い。
読んでる端から行ってみたくなります。
神保町なんか学生の頃に、
参考文献を探す時は神保町も良いよ、と言われながらも、
ついぞ行くことが無かったんですが、
でもこれはなあ。
楽しそう。
発行が2003年なので、
またちょっと変わったところとかあるんだろうなあ、
とは思うのですが、
1日神保町巡りやるために東京に言っても良いもんなあ。
この本によれば画材店もあるみたいで、
そこだけでも随分遊べそうな気がします。
画材見るのも楽しいよねえ…
実際使う使わないはさておき。

古書店てこないだ東京に行った時、
高円寺で始めて買い物したくらいの経験の浅さなのですが、
いやもう、すんごく楽しそう。
本屋さん良いなあ本屋さん。
ひとりプラプラしながら歩き回るには必要な場所だよ本屋さん。
いつかひとり旅で計画してみよう。

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当初の予定では買って早いうちに読み終わるはずだった、
司馬遼太郎『燃えよ剣』を、
先日ようやっと読み終えました。
朝に時間の余裕が出来てからが早かったかも。

とりあえず、
土方を主人公とした小説なのにとかく沖田にときめきましたよ…
って感想は良いのか。
良いのか。
…それは置いといて、
江戸編、京都編、戊辰戦争編で分ければ、
京都のお雪さんが出たくらいから戊辰戦争~函館にかけての、
土方の人間味溢れるあたりが、
喧嘩師としての土方とはまた随分違って好きだなあ、と思います。
『新選組血風録』みたいな1話完結の形も面白いけれど、
ひとりの人物の一生を追った形というのも、
読みごたえがあって面白いすよねえ…

…おおお。感想書くの下手だなあ。

んで、今『新選組!』をレンタルで借りて見ておるのですが、
『燃えよ剣』に、
永倉と藤堂の体格は近い、と読める文があって、
何でか思い浮かんだのが『新選組!』の永倉・藤堂だったのですが。
いや、小説だからね、
史実とは限らんよね、
とは思ったんですけど…どしても浮かんでしまいます。
実際のところはどうだったんだろうなあ。

ちなみにふと思い返せば、
あっしの新選組のいちばん初めのとっかかりは、
『飛べ!イサミ』でした。
思えば遠くへ来たもんだ。

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『たとえ世界が終わっても cycle soul apartment』
を先日借りて本日見ました。
先月WOWOWでも放送していたんですが、
WOWOW入れてないんですよね…
スカパのよくばりパックに入ってないから。

安田顕さんが出演なさってる映画で見たいなー、と思っていて、
芦名星さんがヒロイン、
大森南朋さんがキーマンの役どころのお話。
ヒロインが抱いている自殺願望が描かれる冒頭は夜、
それから少しずつ明るい光、淡く優しい色彩の世界が広がってくのが、
すごくキレイです。
こういうキレイな色彩の映画てば好きだー。

話はサブタイトルの通り、命・魂の関わる話。
輪廻という考え方も関わるけれど、
それが全面に出ているわけではなくて、
端々に示されてる感じです。
基本的には真奈美(芦名さん)と長田(安田さん)の、
ふたりの旅とその気持ちの動きが主な話。
もう、このふたりはこのふたりじゃなくちゃダメだったんだなあ、
と見終わってしみじみしてしまったですよ…
妙田(大森さん)が、
真奈美に長田を助けるようにお願いしていたけれど、
その一方方向にしか作用してないわけじゃなくて、
お互いの方向に作用している。
もうもうもう。
…もうもうもう。

個人的にはとても好きな部類の話でした。
レンタルしたけど手元にあっても良いなあ。

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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