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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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去年初めて『忠臣蔵』を、
途中2・3話吹っ飛ばしたものの通して見て、
「ああこういう話だったんだなあ」と敬遠していたのがウソのように、
面白いなあ、と思っちゃったわけですが、
今年もこの時期を迎え、
先日放送の『忠臣蔵 音無しの剣』を本日祖母と拝見、
これもまた面白く見た次第でございます。

播州浅野家の視点でも、
赤穂浪士の視点でもなく、
ひとりの浪人の視点から見た忠臣蔵。
てか、いわゆるその「吉良討つべし」の準備を行うシーンてのが少なく、
浪人(田村正和さん)の出自や、
過去に関わる人、
そして友人(堀部安兵衛)が赤穂浪士に与したり関わったりで、
浪人も陰ながら赤穂浪士の助けとなる、というような、
忠臣蔵を背景にしたちょっと別の話、というのが個人的な印象です。
…うん、文章がまとまってないのは単に眠いだけです。
…眠いのに書くな。
でもホント面白いなあ、と思ったんですよ。
話の筋は大まかではあるけど去年理解したわけで、
そこに新たな視点を加えてもらえたような感じがしましてですね。
あっしは割と好きですよー。

にしても、
田村正和さんのお手が!キレイだと!!
「そん時放送されてる時代劇は一応皆チェックしてるぜ!」
とまでは到底及ばすとも、
ちまちまっとは時代劇を見ているはずなんですが、
それにしても刀を持つ手にあんなに見とれる、ていうのは初めてなのです。
いやー吃驚したー。

あと橋爪功さんね!
橋爪さんも「作品全部チェックしてるぜー!!」とまでは到底及ばすとも、
好きな俳優さんなのですが、
いやー…大石ですかー…
穏やかに、静かに佇む大石つーのにときめいてました。
なんだもう。
主役が大石でない分、その行動が作中で全部描かれることはないわけで、
でもその分、特に見入っちゃったのかも知れません。

…何かもひとつ書きたいことがあった気もしますが思い出せません。
ひいい。

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しりゅーが話する
しりゅーが話するの?
BlogPetの李螢惑 URL 2008/12/21(Sun)14:10:04 編集
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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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