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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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下の記事のネズミは無事トリモチにかかりました。
でかかった。


で、気付けば横トリ2008の感想書こう書こうと思って一ヶ月、
実は今日で横トリ終了、という。
完璧に機を逸した感じになってしまったのですが、
遅ればせながらの感想です。
以下追記です。

今年の横トリのテーマは「タイムクレヴァス」。
時間の裂け目を意味しているとのことです。
そのテーマを念頭に置いて作品を思い出すと、
個人的には日本郵船海岸通倉庫で見た、
勅使河原三郎さんの「時間の破片」が、
時間の裂け目を意識した作品でした。
あっしの見た日はパフォーマンスの無い日で、
ガラスの破片が敷き詰められ、
壁にも破片が無数にある空間に、
光と影が交互に訪れ、ガラスの上を動く音が響く、
というのを見てたわけですが、
不在の空間に存在していた証(だと思う)のガラスの音があって、
その隙間をじっと見ていたんだなあ、なんて。
影になった時のガラスの断面が光の針みたいできれいだなあ、
なんて見てた時は思ってたんですけどねー。

あと赤レンガ倉庫のミランダ・ジュライさんの廊下の作品。
これは予め『新日曜美術館』で見てしまって、
ちょっと「しまった」とは思ってたんですが、
でも面白かった。
人気の作品らしく、平日なのに5・6人一緒に案内されました。
土日はどうだったのかなあ。

同じく赤レンガ倉庫は資料映像の展示もあって、
ハイレッドセンターの映像を見ることが出来ました。
でも若かりし頃の赤瀬川原平さんが判らなかったんだぜ…

前回2005年に比べるとスタンダードな展覧会のイメージでした。
映像作品が多かった。
なかなか全部の作品を頭から見る、てことが出来ず残念。
「H BOX」も2本だけ通して見ましたが、
出来れば全部見たかった。
あと年齢制限の作品も多かったです。
その分表現の方法が多くて良いだろう、と思って見てましたが、
どうしてもひとつだけ、
「これはこのまま見ていてはいけない気がする…!」
と思った作品が一点だけありました。
うし…どうなったかきになるけど…うし…

とりあえず東北から1日だけ遠征つーことで、
三渓園にまで廻る余裕がなかったのが残念。
あと横浜美術館前の大巻伸嗣さん「Memorial Rebirth」も見そびれました。
よくよく見たら地図にちゃんと載ってんのにね横浜美術館…
大さん橋国際客船ターミナルは逆の方向だよ自分…
ホント、何を思ってそっちに行ったのかよく判らない。
疲れていたのか何なのか。
そういやランドマークプラザの「落っこちたら受けとめて」も、
丁度公開期間が終わった頃合で見らんなかったぜ…
割と間が悪いです。
ううう。

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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