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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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先日新聞で読んだんですが、
東北芸術工科大学が大蔵村の肘折温泉で、
アートプロジェクトを始めるんだそうですね。
ちょっとそれは面白そうだなあ、と思っております。

その少し前、
夕刊で越後妻有アートトリエンナーレの総合ディレクターである、
北川フラムさんの記事を拝見しました。
越後妻有での経験なんかを語ってらっしゃる記事でしたが、
山村なんかで現代美術ってのは、
地元の人になかなか受け入れられないもんなんだそうです。
その中で覚えてるのが、
山村で生活する人達は、
ひとりで何役もの仕事を負わなければならない場合が多く、
土地だけでなく人も一緒に巻き込んでいく、てことがしにくい、
という話でした。
確かに農業なんかやってたら、
他のことに時間を割きにくいかもなー、てことと、
現代美術はきっと「わからないもの」だから余計受け入れがたいんだろうなー、
てことを思ったのです。

で、確か同記事内に、
ただ出向いて作品を作って終わり、じゃなくて、
製作期間中にその土地に住む人達の仕事を手伝って、
いろんなことを知っていく、みたいな一文があったように思うのですが、
田舎っちゅーのはやっぱり、
長い時間かけてかないと受け入れられた感が無いんだろーなー、と感じ、
どういう風に進めていくかは判らんのですが、
芸工大のそのプロジェクトも、
肘折温泉の場所を借りるだけなんじゃなくて、
土地に根付いたアートを展開していったら、
きっとより面白くなるんじゃないかと思ったのです。
何か温泉の集客率アップも期待、みたいに記事には書いてあった気がするんで。
やっぱり多くの人が理解していないと、
うまくは機能しないもんなんじゃないかなー、て気がするので。ね。

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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