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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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本日庄内映画村に行ってきました。
地元だと逆に行かないような感じですが、
ちょっと思い立ったので話のタネに!ということで。
以下ミクシ日記と重複しておりますー。

庄内平野からゆるーく山の中へ進んでいくと、
細めの丸太で組んだ柵が見えてきて、
それからちょっと進むと和服袴で頭に笠の係員さんが駐車場に誘導してる、
という風景が。
入場券窓口の方とバス運転手の方はそうでもなかったんですが、
中にいる案内係員さんは大概侍とか忍者とかそんな感じの格好です。
暑そうだー、と思いつつ内心ときめきます。大変ときめきます。
いえーい。

村内は敷地が広いのでバスが走っています。
入場口から山村・宿場町エリアへ行くバスと、漁村・農村エリアへ行くバスです。
乗り物券(500円)を買うと終日乗り放題とのこと。
バス運転手の方がガイドも兼ねているので、
スイスイ進むバスではないです。
結構解説で止まります。
でも刑場前(山村・宿場町コース側)で運転手さんが、
「人生もういいや、という方、
こちらの刑場に行かれるなら私が代わりに最期を見届けるので」
というようなことを言ったり、
映画のロケ(『十三人の刺客』)が宿場町のエリアでありました、
という話の後で、
「(映画に)興味があって見たい、という方はご覧になって下さい」
とロケ地だというのに是非という推しをしなかったりと、
なかなか面白いガイドが聞けたりする可能性があるので、
バスも良いと思います。

しかし入場口から500メートルくらいで漁村・農村エリアに行けるというので、
バスのタイミング(15分程の間隔)が合わなければ、
歩くことも出来ます。
ので歩きました。
あ、でも道は舗装されてるわけでないので無理はしたらいけない!と思います…
農村エリアには畑・水田があり、
漁村エリアは舟や貝殻があって、
更に足元がちょっと砂地(砕けた貝が散らばっている)という、
実にそれっぽい雰囲気。
このエリアに『座頭市 THE LAST』で使った商家もあります。
商家内には無料貸し出しの衣装もあって記念撮影が出来るようです。

あといろんなところで、
昔語りとか寺子屋うんちく堂とかの催しもやってるみたいです。
あんまり時間に余裕がなかったので、
そういう細かいところはチェックしきれなかったのですが、
朝から行ってお昼ご飯そこで食べて、とかだと堪能しきれるんでないか、
と思います。

大人はひとり1600円。
でもカップル料金(男女のみ)だとひとり1500円で、
8人以上で行くとグループ料金で1200円になります。
よくある20人以上の団体だと1000円とのこと。
庄内にお越しの際はどうぞねー。

あ、あと入場口近くにヤギが2頭いました。
そして移築が地元ニュースになった『おくりびと』の鶴乃湯さんは、
入場口の外にどどーんと建っております。

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しりゅーが運転す
しりゅーが運転するの?
BlogPetの李螢惑 URL 2010/08/30(Mon)16:17:00 編集
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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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