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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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そういや初めて見た用心棒シリーズて、
『帰って来た用心棒』だったのですけれども、
「クラシックがー!」「運動会がー!」と流れる曲に度肝抜かれて、
何の話の回を見たのが最初だったのか、
すっかり抜け落ちていたのでございます。
過去日記的にはこの記事。
http://astrolabe.blog.shinobi.jp/Entry/406/

で、今、
今回のシリーズ一挙放送を『帰って来た~』から録画しているのを、
後追いで見ているのですが、
ようやくその話までやって来ました。
「地獄極楽わかれ道」でした。
のっけから「運命」。
そして青木の旦那と千造・十吉は、
テーテテテテ テンテンテケテケ テンテンテケテケテン タララララララ
の運動会によく流れる曲にのせて街道を急いでいました。
うん、何回見ても衝撃。
そして何回見ても運動会の曲名が判らない。

それにしても去年はまだ、
用心棒の旦那も品田さんも田島君も、
どういう人柄で描かれているか判らんままに見てたわけですが、
今見るとあれですね、
随分と田島君は品田さんの扱い方を心得ている気がします。
「好青年」に「ちょっとおちゃめな」という修飾語を付けたくなるくらい、
甘酒屋の辺りのシーンは面白かった。
あと用心棒の旦那が知らぬ間に勘定のあてにされてるのが何とも。
…そ、そういう扱いでも良いのか…!

でも、話自体はいつもの、何ともやるせない終わり方でした。
公家の人も神経が細いばっかりに、とは思うんだけど、
奥方にしてみたら他人よりも家族を優先したいわけなのに、
身分の違いがそうさせない、ていうのがなあ。
本当ならば家族に気持ちを向けて暮らせるだけで幸せなのに。

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学生時代に心理学か何かの講義で、
エゴグラムか何かをやった回があって、
その次の回の講義で結果を元に、
名前は仮名を用いていろんな人の類型についてと、
ちょっとしたアドバイスを先生が述べる、ということがあったんですが、
確かその時、
あっしは「ちょっと約束にルーズなところがある」ので、
「計画を経てて行動するようにすると良い」
というアドバイスを頂いたような気がします。
言われてみれば、
待ち合わせなんかは割と早めに行くようにしているものの、
相手が居ない場合、
自分にえらい甘くし過ぎて後々にのたうつことが多いなあ、
と思い、
えらい納得したのでした。
夏休みの宿題は最後まで残るタイプです。

で、前フリとしてはいささか長かったですが、
今現在まさにその、
プライベートにおいての計画性のなさが露呈して、
ぬおおおお!と叫びたいのを堪えつつ作業中です。
…つーかね、
毎回毎回毎っ回!
同じことしてるとかどんだけ学習能力がないのかとー!
ということで1週間はオフライン方面でゴニョゴニョやってます。
あああ。
もうちょっとマシな大人になれないもんですか…

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クイズマジックアカデミーの記録。

昨日初めて夜10時くらいにプレイ。
いやあ…やっぱ時間帯だけにCOM多いですねえ。
ちょっと時間を外してつーのは昇級試験の時には良いかも知れない。
…次回そうしよう。
それにしても問題が厳しかったなあ、
野球とか判らんわー。
と思っていたら間違い方が2度ほど同じになったカイルの方がいて、
ちょっと仲間意識を勝手に持ってしまいました。
近鉄の監督とかね…
フルネームは思いつかなかったよ…

んで昨日は100円だけやって終わるつもりだったのですが、
検定新テーマ配信のところに「漢字検定」があって、
漢検の監修のもと作られてる問題らしく、
ここ最近の検定モードは結構出来なさそうなテーマが続いていたので、
「ああこれならちょっとは出来るかなー」
なんてなことを思ってもう100円入れてみました。
が。

ごめんわたし漢検なめてた!

漢検受けたこと一回も無い、
つまり漢検に向けての勉強を一回もしたこと無いのに、
「出来るかなー」とか思ったあっしがアホですよ!
すげー難しい!
辛うじてBランク認定はされたものの806点でした。
この時点で受験者内での順位が、
下から数えた方が明らかに!早い!という順位でした。
おおお…
何でやろうと思ったんだろう、と今は思っている。
そして実際の漢検はこれでもう受けることもなかろうよ…

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本日関東行きの深夜バスと帰りの新幹線とかの切符を購入!
待ってろ横トリ!!

ということで横トリたのしみー、という思考で専ら頭の6割ですが、
その残りの方で、
ちまちまっとオフ方面の書き物をまとめております。
サイト持ちの割に3ヶ月全く更新ものを書かずにいた所為で、
「おおお何処に句読点打ってたっけー!」とか、
「どういう言葉遣いが良いんだー!」とか、
すっかり自分の書き方を忘れているところから始まる書き物。
駄目過ぎる!
まずはそこから思い出しながら、
書きたいものを書き出して形を整える日々が続いております。
楽しい作業です。
緩急の付け方とか考えると難しいけれど、
それもまあ修行のうちです。
どうせ書くなら少しでも上手くまとめられると良いものだ!
相変らず「いつでもどうぞ」のLeaderさんを巻き込んで、
試行錯誤は続いていきます。
とりあえずあと2週間だ!
うしゃがんばんべー!

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そうそう『新日曜美術館』横トリ特集見ましたよ。
途中「あああしまったこれは見ないほうが楽しかったかもしれない!」
と思うところは多々あったものの、
でもテレビの画面越しと自分で見るのとじゃきっとまた違うぞ、と、
勇んで行くものであります。
…すんません眠くて感想がまとまらない。
実際見てきたらまた長々書きたいところです。

ところで最近はまた地味にテレビの前が定位置になりかけです。
用心棒を午前中に見ているのもあるのですが、
CSで『チビナックス』一挙放送やってたり、
弟が『怪しい伝説』を録画しはじめたりで、
見たいものは溜まる一方なのです。
もうちょっと本読めや、という気もしなくもないのだけれども…!
でもCS、ディスカバリーチャンネルは、
導入当初はそんなに気になるチャンネルではなかったけれど、
『妖しい伝説』とか『アンソニー世界を喰らう』とか、
面白いな…!と思う番組が数本あって、
入れといて良かったなあ、と思います。
同様にヒストリーチャンネルも面白そうなものをやってる時があって、
ちょっとときめきます。
あとGEMS TVのジュエリー・オークションもやたらめったら見ます。
買ってはないけど。


そんな話をしていたらテレビのCMで、
であごすてーにさんが『落語百選』なる雑誌を創刊とのこと。
初回に「目黒のさんま」が入ってるらしく、
それはちょっと…聞きたいぞ…!と一瞬目の色変えてみました。
小学校の時に読んで以来妙に好きなのですが、
聞いたことは一回もねーですよ…おおう。

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午前中に祖母と『帰って来た用心棒』を録画しといたのを見てました。
14話「仕官の日」と15話「暁に待つ」です。
その「暁に待つ」を見ながら、
祖母が言いました。
「戸開けて(入ってきた用心棒に)睨まれたら怖い」
…確かに!

と、忘れないうちに面白かったことを書いてログアウト。
何故なら地味に肩こりだからです。
(そしてそんな午前中は頭痛も酷かったので御座候)

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んんん、昨日の記事なあ。
ちょっと眠くて書いてるから如何なもんか、な文章だなあ。
「結束先生~」のところは、
「有ることだったと思います」て言うのは、
「実感として結束先生の中に有ったものだ、と感じると」
に置き換えた方が良いような気がします。
ええとても。
そこはもう感想文万年素人の文章だからどうしようもないのだけど、
用心棒見初めて、
いろいろネットで調べる中で、
結束先生のことについても読んでいるのに、
有ることだったと「思う」って何だ、と!
んんん。
もうちょっとどうにかしたい自分の文章。


ところで今日の『新日曜美術館』横トリ特集
てなわけで録画しました。
録画の上で見ると画像がちらつくという、
謎の症状が現れる我が家のビデオさんなので、
まだ見てはないのですが、
それでも横トリ行くもんねー!てなわけで録画しました。
きっと関東版の各大手新聞とかには、
いろいろ関連記事なんかも載ってるのでしょうが、
つか前回横トリがそうだったのでそう思ってるんですが、
しかしうちは田舎だ!と。
なかなかそういう情報にも出会わないってもんです。
だから『新日曜美術館』のこの特集は待ってた!
越後妻有の時もやってくれたからやってくれると思ってた!
さすが教育…期待は裏切りませんのう…こゆとこは好き。

横トリは今月末にこっそり見に行く予定です。
今からすごく楽しみ!
1日しか休みを取らない予定なので全部見らんない気はすごくしますが、
でも3年前の横トリからずっとずっと楽しみにしてたのです。
ついでにその後都内に戻ってライブにも行くのですうふふ。

…しかし…今年関東圏行きすぎですよね…

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冬のさみしい篭り時期のために録画しているてな感じになってきた、
用心棒シリーズですが、
昨日久々に『帰って来た用心棒』の続きを見てました。
12話「あの竹薮をぬけて」と13話「風の泣く里」です。
「あの竹薮をぬけて」は、
竹薮で男が倒れてから旧家に運ばれるまでのシーンで、
シリーズ中最も好きな曲が流れてました。
おおおやった!
『帰って来た~』でははじめて聴いたような気がします。
「風の泣く里」は冒頭から流れてましたよねえ。
おおおやった!!

用心棒シリーズは祖母と一緒に見ていますが、
祖母は誰も知らないで終わるあの終わり方がちょっと気になっているようです。
気になるっつっても「続きは?」てモヤモヤする感じではなく、
「今日も誰も知らねで終わんなんがー」と、
お約束的に思っている感じですか。
それでも、
旦那方は何も知らせずに去っていくけれど、
せめてひとこと知らせたりはしないのか、とは言っていました。
それはちょっとどころではなく思うのだけれど、
でも死んだことを知らされないまま生活が続く人達の存在が、
ひとつの余韻となって話を締めているんですよねえ。
ああいう結末てばなかなか選べないけれど、
結束先生にしてみれば、有ることだったのだと思います。
心して見ないといけない気がしてくる。


ところで田舎に住んでますが昨晩はじめて野ウサギを見た気がします。
いるんだね!

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昼にフジ系のニュースにチャンネル合わせてたら、
ニューヨークで公園の木の上に家が出来た、というニュースをやってて、
「ほほーう」と思って、
手を止めニュースを見てました。
日本の人がそれを作った、てので、
へー、と見てたら、
「北海道出身の川俣正さん」
とアナウンスが入り、
一瞬遅れて名前が漢字変換になって、
「うえっ、あ、川俣さんなのかー!!」と吃驚。

…ん、何か日本語のつなぎが妙だな…
ともあれ、今年末までニューヨークの公園に、
この木の家は飾られてるんだそうです。
入る事は出来ないらしいけれど、
でもあるなあ、て見上げるのは楽しいかもしれない。
良いなあ。
さすがにニューヨークまで見にはいけないけれどねえ。

そういや買ったけどまだまだ理解力に乏しく、
読みきれていない川俣さんの『通路』展で買い求めた公式ガイド、
もう一回読み返してみようかなあ。
こないだ夕刊に、
ちょっと気になる記事もあったので、
それを踏まえていろいろ考えてみる時間を取ろうかな、と思います。
頭は使ってナンボなのだぜ!

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西村淳さんの『面白南極料理人 お料理なんでも相談室』を、
買って以来ずーっと気になっていた、
ビーフジャーキーでスープ・一晩寝かせてカレーを、
ようやく作りました。
特別難しい手順は無く、
まずは野菜を煮て沸騰したらビーフジャーキー入れて火を止めて、
塩コショウとかで味付け、
一晩置くと良い感じに出汁が出て、
それにカレールーを投入、てな感じで出来るカレーです。
こくが出て美味しいとの一文つき。

昨日まずはスープに着手。
そもそもカレーにするつもりだったので、
具は玉ねぎ・人参・ジャガイモです。
思わず切り過ぎましたが母のカレーに若干進呈。
相変らず玉ねぎの甘さ際立つスープが出来ましたが、
しかしビーフジャーキーの威力ってばすげーのですね!
塩味とか整えただけで、
きちんと美味しいスープが出来ました。
母に割と好評でした。

で、一晩寝かせて本日カレールー投入。
ルーが少なかったみたいでとろみのないカレーが出来ました。
ちょっとひとり暮らし初期のカレーを思い出してしまいました…
そう、あの頃はこんなカレーを作ってた…!!
でもこれが、
辛口ルーの辛さがあるんだけど、
野菜の甘さも出てるんですよちゃんと。
「おおおすげえ!」とドキドキしてしまいました。
弟曰く、
「テレビ上にこやかに握手してるけどフレームの外では足踏みまくり」
な感じのカレーだそうです。
口に入れると野菜の甘さが、
喉までいくとカレーの辛さが、つーことらしいです。
なるほどなあ、といった感じ。
具のビーフジャーキーは何処まで行ってもビーフジャーキーの味でした。

しかしこれ、
作れば何度でも作れそうなんですが、
問題はビーフジャーキーが高い、てことですよね!
なのでベーコンで代用出来ないかね、
と母に言ってみたのですが、
「それでは普通のカレーだ」と言われてしまいました。
…その通りだ!

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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