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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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こないだジャガイモの土を落としながら、
祖母の昔の仕事についての話を聞いていたら、
昔祖母はうちの地区にある県の山に杉の木を植えていたのだとか。
その頃は杉の木はまだ単価が高い時代だったから、
どんどん植えていってたのだけれど、
大きくなる頃には杉の木なんて安くなってた、という。

「杉の木が高いままだったらうちの地区も金持ちになっただろう」
と祖母が言いました。
もしホントに杉の木でお金が入る、なんてなことになってたら、
うちの地区は第一級僻地なんてなことになんなかったかなあ、
もっと地区に人がいたかなあ、
町自体も合併なんてしなかったかなあ。
そんなことを思ってしまいます。

ちょっと車で走ると、
周りの山なんて杉の木がものすごく多くて、
この辺だって同じ様に植えたんだろうなあ、
なんてふと考えてみたりして。
何ともうまいこといかないもんだけれど、
見通しなんて難しいもんだけど、
それにしたってこの杉の木はどうにかなんないものなのかなあ。
折角植えたのになあ。

木を活かす、とか山を活かす、とか、
そういうことに興味があります。
ずっと山の子だったからかも知れないけれど。
何か良いアイディアが浮かんで、実行できれば良いのだけれどね。

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スカパの番組誌を弟に買ってきてもらって、
最初の方の各ジャンルの見所を見てから、
9月放送のアニメ一覧を見ていたら、
アンパンマンの映画のタイトルがずらっと並んでいるのでした。
んでその中に、
やきそばパンマンというキャラがタイトルに入っているのがあって、
おかげで今、
ものすごく焼きそばパンが食べたいです。

随分焼きそばパンなんて食べてないなー、
と思ったらもう止まらない。
焼きそばパン食べたーい食べたーい。
コロッケパンはこないだ食べたので焼きそばパン食べたーい食べたーい。
炭水化物がためだがあんまり気にしない!
んまいものはんまい!
明日買ってこよう。
そして心行くまで食べる!

いっそカップ焼きそば買って、
パンは食パンでも良いから作るか、という話にもなりましたがね!

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録画しといて今月はとんと忙しくて見れてなかった、
『帰って来た用心棒』を見始めています。
とりあえず今4話「祇園小路に死す」まで見終わり。
…まだまだあるよ先が長いよ…

細かい感想はさておき、
1話2話の田島君(島田順司さん)の出番が!出番が!!
特に2話「赫い月の夜」の田島君が!
…テレビ前で膝打つわゴロゴロ転がるわでした。打ち抜かれた。
あと3話「送り火が燃えるとき」の、
天地正大流の張り紙にいたずら書きがされているのと、
次4話「祇園小路に死す」で、
その張り紙に落書禁止、みたいなことが書き加えられてるその芸の細かさに、
ちょっとときめいてしまいました…

やっぱり終わり方がかなしい話もあって、
用心棒シリーズだなあ、と思って見ています。
またそのうち、改めて感想なんか書けたら良いなあ。

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クイズマジックアカデミーの記録。

ということでまだまだフェニ組です。
7位8位7位8位とか交互に来ていてうひょう、と思っていたら、
学問連想でものの見事にやられて16位。
しかしこれで平均順位下がってミノ組かしら、
ちょうど上級の昇級試験に重なってきたから良いかもー、
とほくそ笑んでいたら、
過去3戦の平均が10位で結局ミノ組降格ならず。
うひい。
フェニ組で4位とか無理ー!なった例がねえー!!
でも昇格試験一発でパスしないと魔法石が無駄になるううう…
こら早朝辺り、人の居ない時間帯を狙ってゲーセン行け、
ってことなのかも知れませんが、
そんな早朝に市街地に行く用事もないので、
魔法石無駄覚悟で取り組むしか…!ないのか…!
(魔法石以上に100円が無駄になるのがちょっと切ないのー)

とりあえずフェニ組、
1回戦2回戦とそこそこの余裕で予選突破してて、
「おお、ひょっとして調子良い?」って思ったところに、
スポーツのスロットなんか出してきて見事に3回戦で散ったのが何とも。
スポーツなんか判らんてー!
ぐはあ。

あと検定、ちょっと気になってアイドル検定受けてみました。
Bランクでした。
Aにするにはあと400点弱?だったんだか。
1問目からいきなり引っ掛けにキレイに引っ掛かるあっし。
くそうメーカー側の目論見にはまりすぎててはがゆいぜ!
(割に引っ掛かる)
今ので十分ギリギリ判るくらいなので、
2回目以降は厳しそうな予感です。

ああそういやクララ!
何すか上級昇格試験前のやりとり!
めんごいんですけど!!
クララがそんな物言いを…と思えば最後に「です!」がつく辺りが!
めんごいんですけどー!!!

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ちょっと間があきましたのう…

本日は数日ぶりに朝がゆっくりで、
起きてからああじゃあ本を読もーう、と、
田村隆一『ぼくの遊覧船』と司馬遼太郎『燃えよ剣』を読んでたら、
すっかり2時間も経ってしまいました…
おおお。
そっからご飯食べてもまたすぐお昼ご飯だと言うに…

そして油断してたら某国営総合で、
オリンピック・体操ガラをお昼にやっているのでした。
おおお。
アンタ五輪前に期間中の放送スケジュールに今日の深夜て書いといて昼!!!
吃驚しましたが見れて良かった。
しかし短いなあ…もっといろいろ見せてくれたら良いのに30分か…

そんな感じで生きてます。

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クイズマジックアカデミーの記録。
もう通算とか書くの面倒になってきたので思いつくことばっかり。

90年代検定をやって、
自身初のA評価が出ましたやっほい。
海外旅行→戦国→お笑いを2回やってようやくのA!
ちょっと嬉しいです。
でもこれ以上検定出来そうなのないなあ…アイドルもなあ。
ちょっと厳しいかなあ。

フェニ組は相変らず難しい!
今日は絶不調の波にはいてなかったけれど、
これはうっかりするとまたミノ組転落ですのう…
今日はスポーツ並び替えと雑学タイピングか何かで負けました。
スポーツはそもそも苦手だからしょうがないけれど、
雑学なあ…
フェニ組辺りになるとグッと難しくなるんですよねえ…
ショボン。

それから長いこと懸案事項だったあいさつコメントを変更しました。
マジアカのWikiで、
買えるあいさつコメント一覧を見ながら弟が考えてくれたのを採用。
モアイです。
意味もなくモアイです。

とりあえず現状はフェニ組、中級魔術士4級!

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こないだ図書館から本を借りたのです。

田中啓文『笑酔亭梅寿謎解噺』 2004 集英社

不良の星祭竜二がかつての恩師に連れられてやってきたのは、
噺家・笑酔亭梅寿の家。
身寄りのない竜二を梅寿の弟子にしようとしてきたのである。
しかしこの梅寿が、
恩師をも上回る豪快、むちゃくちゃな人物なのだった。

結構とんでもない始まり方をする短編集です。
竜二の発言に腹を立てるもまだ弟子じゃないっていうので、
竜二の恩師(かつて梅寿の弟子)に当り散らします。
物差しから始まり花瓶を投げたり耳に酒を注いだり。
むちゃくちゃすぎます。
結局竜二は弟子になって内弟子修行を始めますが、
そんな竜二の周りにいろんな事件が発生していきます。

事件は落語の噺を元にしたもの。
殺人事件から一門の問題から様々ですが、
師匠の落語をヒントにしながら、
落語嫌いと言っていた竜二が糸口を掴み、解決していきます。
ミステリーだけど登場人物が個性が強くて何かミステリーぽく感じない。
話自体もそんなに長くないので読みやすいなあ、と思います。
梅寿師匠が好きです。

あと「平林」の解説を読んで、
ああこの話知ってる知ってる、昔読んだことがあるー!
と記憶がよみがえりました。
いちはちじゅうのもくもく、が何でかいちばん覚えてるフレーズです。

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ということで『帰ってきた用心棒』は録画しつつ、
まだ見始めてないのです。
3本も溜まってるぞ3本も…!

そんな中オリンピックが開幕。
昨日の開会式は、
最初のマスゲーム?は見ないつもりでいたのに、
「すごいよー」と声をかけられ見始めたらついつい見入り、
家族の皆が寝始める中結局最後まで見てしまいましたのこと。
いやー、でも冒頭1時間のショーの演出すごかったなあ。
大人数が揃って動くのを見ると、
何か妙に感動するつーかテンションがグワー、と上がります。
あとあの巻物の演出が、
聖火のところで改めて出て来たのもすげーなあ、と思って見てました。
何やかやいろいろあるとは思うのだけれど、
とにかく世界中のスポーツ選手が、
それぞれに皆ベストを尽くせると良いですのう…
とりあえずエジプト選手団の入場の時に、
エジプトのシンクロチームが云々、ていうのがあったので、
個人的にエジプトのシンクロはちゃんと見たいです。
あと今日の女子重量挙げ48キロ級、
中国の選手が113キロから申告始めた、っていうので、
「113!皆80とか90とかやってんのに、113!」
と、もんのすごく見たかったんですけど、
柔道が始まるつーので生中継中断になっちゃったんですよねえ…
どうなっったのかなあ。
113キロ一発で上げたのかなあ。

期間中はついでにほぼ日の『観たぞ!北京オリンピック』も見ます。
アテネの時から大好きコンテンツ。

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『待っていた用心棒』が終わっちゃいました。
おおお。
結構見逃した回もあるなあ…次はいつ見られる機会があるのかなあ。

てなわけで26話「山なみの彼方へ」。
侍たちに追われている商人の格好をした男。
しかしその侍たちを、仕事を引き受けた夏山大吉郎が退ける。
金を貰って夏山はその男と別れ、
品田さん・捨て犬・狂犬の一行と出会い共に居酒屋に行くが、
再び居酒屋で商人の男と出会い、
また仕事を持ちかけられるのであった。

とりあえず夏山の旦那が居酒屋で、
またしても襲撃してきた侍を刀を抜かずに打ち据えた後、
店を出てから品田さんに「俺は上品だから」と笑って言うのが何か良いなあ、
と思ったのでした。
すっかり馴染んでるぞ夏山の旦那!

商人の仕事を請け負った捨て犬と狂犬は、
国太郎の使いだ、と言い、旅籠で鳥打の姿をした女と会います。
しかし話し方から鳥打ではないと見破った捨て犬。
旅籠の周りをうろつく侍達を上手くかわして待ち合わせの宿場町へ向かいます。
宿場町には既に品田さんと夏山の旦那が来ていますが、別室。
とりあえず部屋で3人、商人の男を待ちます。
ですがそもそも、商人の男自体が国太郎、という名前を騙っていました。
小判を渡し、女を連れて行こうとする男。
しかし捨て犬と狂犬は金を突っ返し、女を守ることにします。
男の一党とふたりが斬りあっているところへ、
風呂から上がった品田さんと夏山の旦那がさしかかり、
このふたりも助太刀に加わります。
夏山の旦那の刀はすぐに抜けないように細工されているのですが、
なんの、夏山の旦那は素手で応戦。
ちょ、品田さんの専売特許なのでは!とか一瞬思ったけれど、
途中相手の刀を奪って、
「悪い刀だ」とか言いながら相手していくのでした。
無事女を護りきったところに、本物の国太郎が来ます。
ささやかながら、と短刀をお礼として旅籠に置いて行き、
女と国太郎は山へ入って行きます。

この時、旅籠の台所で旦那方が4人で囲炉裏を囲んで酒を飲むのですが、
女は知らぬ相手に、
命を狙われるのではなく都合よく利用するためだけに追手をかけられ、
そのために自ら命を捨てねばならない、
というような言葉が誰かにあって、
何かこれがすごく印象に残っています。
そうだよなあ、追手をかけられるのって命を狙う目的だけじゃないんだよなあ、
なのに死を選ばなきゃいけないとかかなしいよなあ、
とか、いろいろ考えたりしたもので。

結局深い山を夜に進んで山猫・山犬に襲われるよりは、
と女が判断し、ふたりは再び旅籠に戻ります。
その直後、また別の追手が。
しかしこれもまた、ふたりの身を案じていた4人によって退けられ、
皆、夜が明けた頃にそれぞれの道へと旅立って行くのでした。

ところでこの最終回、
途中「俺達は待っていた用心棒だからな」という台詞がある、
ていうのを前々からネットでちらほら見かけていて、
気にして見てたら、
何か「え!ここ!?」というところで出て来て内心焦りましたのこと。
その後見てたらちゃんと山場のシーンにもありましたね…良かった。

あと品田さんが最後の最後に魚を食べてから旅路につく、
つーのが何とも品田さんぽくて良かったです。
そんでここで、女の人の身分が判ります。
そもそも捨て犬の旦那が「鳥打はそんな喋り方をしない」て言って、
それとなーく良い身分であることは示されていたんだけれど、
旅籠に置いていった短刀を包んでいる袱紗が、
葵の御紋入りのもの。
旅籠の主人はものすごく驚き、「どうしましょう」と品田さんに聞くも、
当の品田さんは驚かず焦らず、
去り際にしれっとその袱紗を踏んで出て行くのでした。
さすが権力におもねらない話。
とにもかくにもまた、彼らが何処へ行ったのか誰も知らないわけだけれど、
それでも皆がそれぞれの生き方が出来れば良いなあ、
と、清々しい気持ちで見終わった最終回でした。

ということで今日から『帰ってきた用心棒』が始まってます。
しかし録画がとうとう出来るようになったので、
これまでみたいに順番に書いてく、つーのはしなくなるかもです。
録画しちゃうとねー、安心してしばらく見なかったり、ねえ…

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久々に『待っていた用心棒』が見れたんですが、
のっけから品田さんが魚釣り中、しかも1匹も釣れてないとかいう状況。
思わず吹いたぜ…

そんな24話「狙撃者たち」。
いよいよ『待っていた~』も残すところ少なくなってきました。
…いや、続けてすぐ『帰ってきた用心棒』が始まるんだけ…ど…
ともかく冒頭は釣れない釣り人品田さんから始まります。
そして魚を待っている狂犬の旦那。
随分柔和な狂犬の旦那です。
懐かしいなあ、最初見た頃はあのギョロっとした目が迫力だ、
とか言ってたのにすっかり柔らかい印象に…
そのちょっと下流にひとりの初老の男・弥七郎(月形龍之介さん)が、
これまた釣りをしています。
この人はポンポン釣ってます。
焦る品田さん。
弥七郎は「この川ではその釣りの仕掛けじゃ駄目だよ」と、
笑ってアドバイスを送りますが、
品田さんはいつもの「流派によって異なる」。
相変らずです。
結局弥七郎の釣った魚を分けてもらい、
狂犬と品田さんはかわりにお酒を振舞って、
河原で即席の宴会が始まります。
良い気分で「天国、天国」と笑う弥七郎。
娘のおしんがそこに弁当を持って来たりで随分ほのぼのとしています。

一方その頃弥七郎の家には、
鉄砲を箱に入れ大事に抱えた武士の一団がやって来ます。
目的は腕の良い鍛冶職人である弥七郎に鉄砲の直しをさせること。
ここから冒頭の河原のほのぼの宴会をかき消す展開になります。

鉄砲を持ってきた武士のうち、
かつて藩で鉄砲奉行を勤めていた鏑木という男は、
はじめは断っていた弥七郎の、
職人としての意地につけ込み上手いこと鉄砲の直しをさせます。
しかしこの鉄砲は狙撃用。
それを止めようとする弥七郎と弟子の藤吉ですが、
鏑木はおしんを人質に出て行ってしまいます。
村人がその様子を聞きつけ鍬などを手に集まってきますが、
鏑木の持っている鉄砲に撃たれ倒れるものもあり、
なかなか近付けないままなのでした。
自分が鉄砲を直した所為だ、と後を追おうとする弥七郎を、
狂犬の旦那と品田さんが制しつつ、
このふたりは鏑木の後を追います。
結局夜になって見通しのきかなくなった鎮守の森で、
屋敷で起きたことを鏑木に伝えに駆けてきた自分の妻を、
追手と誤解して撃った鏑木が、
気付き駆け寄るところを捨て犬の旦那に斬られ、
こっそり近づいてきていた藤吉は無事におしんと再会するのでした。

ああ良かった、皆無事だ…と見終わろうとはしていたのですが、
弥七郎はやはり自分の責任であると思い、
もう川に釣りをすることも無く、
「天国」という言葉を発することも無く、
ただ家の座敷でひとり、俯きながら座っているのでした。
これがねえ。
直接に人を撃ったのは鏑木なんだけど、
用途を予め教えずに直させたのも鏑木なんだけど、
だから弥七郎は悪くないんだよ、って見ている側は思うのですが、
当事者にしてみれば、
「自分が関わったもので人の命が失われた」というのが、
ものすごく重い事実なんだろうなあ。
ええい鏑木が尋ねてきて悪知恵働かすから悪いんだー!
と思いつつ、
その間接的な関わり方をした人間の心情を突きつけられた気分でもあります。
これは重い事実を抱えたままで生きることの方が辛いんじゃないか。
少なくとも鏑木達は初めから、
狙撃の為の鉄砲を準備してたわけだから。
何かこの温度差みたいなのは、
今の時代にも漂っているもんなんじゃないのかなあ、
と今唐突に思いました。


…ところでそんな話の後になんですが、
この話、待ちぼうけくらわされてる捨て犬の旦那を見て、
一瞬本気でそこしか出番が無いんじゃ…!と心配しましたすいませんでした。
そんなわけないよね!そりゃそうだよね!

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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