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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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昨日突然思い立ってテンプレ変更しました。
PC方面のみです。涼しげで大変宜しい。
そのうち携帯方面のテンプレも検索してみよう。


今日の『長谷川伸シリーズ』は「江戸の花和尚」。
植木等さんの回です!
楽しみにしてた!!
植木さんは和尚さんの役です。
実家がお寺さんだけあってハマり役なのでは。お経もあげてたし。

いやしかし、始まってからの20分、
「このシリーズて義理とか人情とかがテーマなのでは。」
と思いながら見ておりましたです。
こないだ見た「江戸の巾着切り」みたいに、
軽快な掛け合いでポンポンポンポン話が進んでいくのです。
一瞬「無責任男時代劇版…?」とか脳裏をよぎっていったのぜ…

でもその直後、
和尚の過去に触れるシーンが入ってきました。
実は和尚が和尚になる前、
喧嘩を止に入った娘がはずみで刺されて死んでしまう、という昔の話。
和尚の腕には刺青があって、
役人なんかにも「また悪いことすんじゃねえか」と目を付けられてるんだけど、
その過去のことがあるからこそ、
仏道に生きる姿をして人助けをしているんだなあ。
最初は泥棒に入ったのを怒られたけどいつの間にやら弟子的立場の、
左とん平さん演じる男も、
その人柄に惚れて付いて行くのだなあ、と見てました。
呉服問屋の娘がさらわれたというのがこの話の大きな筋なのですが、
娘も無事で、好き合っている職人との結婚も認められて、
終わってみれば良い話だー!なのでした。

でも植木さん、袈裟と法衣の下は遠山の金さんも真っ青な刺青だったぜ…!


そしてそして『俺は用心棒』!
始まりましたねえ。
シリーズ初作を見るのは今回が初めてなのですが、
何か、栗塚旭さん演じるところの用心棒の旦那がやさしい…
と思って見ています。
江戸の町中で町人と話す機会が多いからそう思うのでしょうか。
すごい話してる!やさしいんじゃん!!
つーのが今日の3話まで見ての感想です。
今日の「昏い渦巻」も、
前田十郎という志士の死に際の頼みを聞いて、
長屋まで出向いたけれど娘達には父の死を告げなかったとかいうシーンがあり、
やさしいんじゃん!!とドキドキしておりました。
何か用心棒の先生はクールなイメージを勝手に持っていたようです。
おおう。

昨日は島田順司さんの沖田総司も拝めましたしね!
こないだの冬に用心棒を毎日見続けるようになった時、
島田さんが沖田さんを演じてらっしゃるということを知り、
それ以来「いやそれは完璧だろう間違いないだろう見たい見たい」と、
ウズウズしてたんですが、
いやー…かっこ良いわー…
あっしは寡聞にして新撰組は詳しくないのですが、
でも島田さんの沖田はバッチリだと思うのです。
ステキすぎる。
そして明日はいよいよ左右田一平さんが!品田万平先生が登場するです!
楽しみすぎる…
早く明日になれば良い!

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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