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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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絶賛風邪引き中です。
治らない。


さておき『Under The Rose』(船戸明里/バーズコミックスデラックス)の、
7巻が発売されて早一週間ちょっとですね!
手元に来てから早速読んで、

な ん だ っ て ー ! !

と最後のページに驚き、
とりあえず呆然としながらもう2周くらい読み返しました。
いやー…
うーん…
そうなのか…

というような感想は以下追記に。
ちょいちょいと本編にからんだ話をしていますが、
なんだってーの原因は割とぼかして書いてます。
しかしあれです、
ちょっとネタバレではあります。
ので引き返す方はどうぞ引き返してくださいませ…!

そもそも6巻のハウスパーティーの舞踏会で、
ウィルの表情になんだそれウィル!とかなったんですが、
(主にレイチェルの手を振り払って館内に戻るあの表情ですなんだそれ!)
7巻はまたウィルとレイチェルの関係が変わってきたなあ、という感じです。
レイチェルのウィルに対する視点が一歩引いたところになったというか。
ウィルの立場が絶対的な上位じゃなくなったちゅーか。
あとはもうここは捩れたりしないと良いなあ、
などとちょっと思ったりしています。

個人的にはメアリの疑問にちょっとドキドキもしています。
もう5巻のレイチェルとメアリの「応援してるよ」が大好きで大好きで、
この2人はずっと良い友情で結ばれてると良いな!
と5巻を読む度に涙ぐんではそう思っておりまして。
だからこう、そっからどうやって話がこの先転ぶのかー、
捩れたりするのかー、とか割といろいろ気になっております。
うー。

あとしれっと良いタイミングでレイチェルに助け舟出す女中さんが好きだ!
堅苦しくなくて誰とでも程良い距離を保ってる感じ?
にここにきてギューンと惚れたです。
良いですよねー。

アンナに関しては6巻読み終わった時に、
もうこのままで…おおお…とか思ってたんですが、
思った事態にはなってなくてまずはホッとしたというような。
でもやっぱりこの先に救いはないのかなー、とか何とか思ったりもして。
誰もが良い方向に向かう結末がなかなか浮かばない一読者です。
しかし話は変わりますがロレンスには優しいなアンナ…
直前のザックを見てるとちょっと複雑になっちゃうんだぜ…











で。

ちょっと間を置いてみましたが、
7巻のいちばんのいちばんてこれだと思うのです。
これが な ん だ っ て - ! ! のいちばんの原因です。



最後のページの最後の台詞なんですが、
伯爵の血をひいていない子の話。

あれはまあもう、おおおおおおおお、ってなった…
詳しいことは伏せるんですが、
伯爵の言葉が本当としてそれは「愛しい人の子であればなお愛しい」
というのが成立するんだろうか!
と思ったりなんだったり!
です!
そりゃまあ一時であっても愛があったのならば成立するんだろうけれど、
いやいやもう、なんですか、
結構気持ち複雑です。
そういう時に義務感云々とかいう台詞が頭をよぎってねー…
大人ライナス@はにろの台詞もよぎってねー…
でも義務感→大人ライナスの台詞で続けちゃうとそれは悲しすぎやしないか、
となり、
せめても愛情くらいは本当であれば良いと思うのです…


というのはもう船戸先生しか存じ上げないことなので、
続きをドキドキしながら待つことにしますのですが!ね!

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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