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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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おおおおおーわんねぇぇー!!!

と、いつものようにあまりの学習能力のなさを発揮しております。
自分の絵を描くスピードが遅いと判っていて何で…!
今回も恥を忍んで弟さんにお食事一回で文章打ちを依頼する予定です。
おおお…おわんね…

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しまった本日に入って12時間もう過ぎた…!ぶっふ。

本日はユズルさんのおたんぜうびです。
なので再びイチゴテンプレにしてみました。
おめとーうの気分だけでも。せめて。
今回は携帯のテンプレもちゃんとイチゴです。
前回(15日)は油断してたんだぜ…く。

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まあ需要は無いんですけど!
「忠臣蔵」の話でしてよ!

本日が最終回で、途中席も外さず見てました。
討ち入り前つーことで、
本日分も別れのシーンが多かったです。
赤垣源蔵のシーンが個人的にはものすごく好き。
家に戻って兄に別れを告げようとするんだけれど留守で、
妹(多分)に言って羽織だけ持って来させて、
羽織の前でひとり別れを告げ酒を飲む、という場面です。
これは良かった。
赤垣は酒飲みさんで、直前の高田郡兵衛脱盟の時にも、
「人にはそれぞれ事情がある、俺だってどうなるか判らん」
と縁側でひとり酒を飲んで笑ってたような人なのに、
ものすごく情が深いんだな、
義理堅いんだな、と思ってしまいました。
そんでまた、涙を堪えて酒を呷りやがるんですよちきしょうめ!
泣けますねえ…

うん。もう、ここが語れれば良いと。
あと瑤泉院に挨拶に行く大石内蔵助が、
間者に気付いて本当のことを言わずに怒りを買って去るんだけど、
本当のことが判ってからの一連の瑤泉院にも見入ってしまいました。

討ち入りはまあ、討ち入りですやね。
敵方に刀を折られて自害する侍がいて「侍の鏡だ」と思ったり、
隣の屋敷の武家様が赤穂浪士に協力的だったりして、
そういうところを見てた感じです。
寺坂頑張れ、とか不破豪快だ、とか思ってました。何だその贔屓目。

いや、もう、面白かった。
2回すっとばしたんですが、
大晦日にまとめて放送なのでせめて浅野内匠頭自刃のところくらいは、
見ておきたいと思います。


あとどうでも良い話ですが瑤泉院のところにいた腰元さんが、
長刀持って間者を押さえに来るシーンにときめきました。
やっぱ武家の腰元さんは武芸もちょっと出来ないとダメなのね!

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12月になってから俄然更新頻度ガタ落ちのブログです。
うえええ。

明日で「忠臣蔵」が終わってしまいます。
いやんとうとう終わってしまうのですね…
今日は堀部安兵衛と奥さんのシーンに感動してました。
いよいよ討ち入りの日も決まり、
奥さんも最初は気丈に振舞っていたんだけれど、
お酌の手を最初は父に、次に安兵衛に止められて、
お酒を勧められてからの流れはもう、どうしても悲しいわけです。
死んでしまうことが前提で、
侍としては本懐を遂げることになるんだけれど、
周りの人はそれをどうすることもできずにいるわけですからねえ…
勝田新左衛門も同様に奥さんのところに別れを告げに行くけれど、
討ち入りが決まったことは告げてなくて、
その時の勝田の心情だって思えば切ないですよ…
いよいよ明日は討ち入りです。
ドキドキです。

しかし何か、時代劇の別れのシーンてばグッときますよねえ。
かつてのブログで「八丁堀の七人」についてもそんなことを言った気がします。
どんだけ時代劇が好きだ…おのれ…

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12月15日限定でテンプレをいちごにしてみました。
うん、いや。
欣さんおたんぜうび合わせであります。
おめでたいですね!
今後もステキ音楽に関わってって頂きたいものです!
あと風邪にはお気をつけて頂きたいものです。

取り急ぎ短いながらもおめでとござますー!ひゅー!

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ちょっと藤沢周平さんの特集本を読む機会がありまして、
パラパラとめくっておったら、
「初冬の庄内の風景が好き」というような一節があって、
「おおー」と感嘆しました。
いや、あっしも好きなんですよ。庄内の冬。
重い雲と隙間の光の具合が。
そしたらそのことも書いてあって、
やっぱり「おおー」と思うのでした。
そう思っている人がいるなあ、てのを文章で知るのは何か面白いすね。
自分の内側だけでニヤリとほくそ笑んじゃう感じです。

昔は時代小説とか歴史小説に興味が無かったんですが、
時代劇専門チャンネルで改めて時代劇を見始めてから、
読めそうな気がしてきています。
藤沢さんなら『監獄医 立花登』とか。
池波正太郎さんなら『雲霧仁左衛門』とか。
わっかりやすいほどの「テレビで見たから」ちゅー理由ですけれども…!

池波さんの『鬼平犯科帳』と、
山本周五郎さんの『かあちゃん』は読みました。
何で昔は読もうと思わなかったんでしょうね。
同じ小説なんだけどなあ…
あまりに面白いので人生若干損してる気分です。うぬぬ。

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肩がミチミチ言っております。張ってます。
なのに朝からネットとかいい根性してますね。
余計張りますよ。
頭痛コース邁進ですよ。
…それは困るな…

何か「忠臣蔵」→「帰ってきた用心棒」の流れが出来てます。
今日も見てます。

さてさてもう…2週間切ったなオフの案件まで…
途中から圧倒的に文字方面にシフトしてますが、
終わる気がしません。
次から次へとアレもコレもと思うからいけないのでしょうか。
順番いい加減に決めたら良いんでしょうか。
でも決めたところで習字とサイトとオフと年賀状コンボです。
根気30パーセント増のコピーロボットは切実案件になってきました。
欲しい…

ちっとも進まないPS2『ファントムキングダム』。
ゲームを毎日やる人間ではないので、
未だエンディングにたどり着きません。ぐおあ。
話の展開は気になっているんだが…!
土日で日中がえらい開く時には弟に「ファントムやる?」と声をかけられます。
弟にまで心配されるゲームの進度とか…どれだけ進んでないんだ…
今は衛生兵と歩兵(男)に頑張って活躍してもらおうとしています。
あとニャントー。と、人参。

本日冬の分厚い紙を買いに行ってきます。
地元で買えるのは大変便利。でもちょっとまだ照れがあります。
買いやすい店員さんだと良いな…!

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で、昨日に引き続き時代劇関連です。
最近テレビしか見てないてのがバレバレさん日記だ…

その、時代劇専門チャンネルで、
「忠臣蔵」の後に「帰ってきた用心棒」を放送しています。
栗塚旭さん主演。
忠臣蔵の流れで昨日が初見でした。
結構昔の作品らしく、白黒なのですが、
あっしは新鮮だなー、と思って見てました。
祖母は「色があるのに慣れると白黒は変な感じ」と言ってましたが、
そこはそれ。
ジェネレーションギャップ、とでも。

その「帰ってきた用心棒」ですが、
すごく吃驚した点がひとつあって、
BGMにクラシック音楽使ってるんですよねえ。
ドラマとか時代劇とかてば、
大体番組のオリジナルの音楽がある、という頭があるので、
普通にベートーベンの「運命」が流れた時に、
「なにごとー!」と度肝を抜かれました。
あともう一曲、運動会でえらい使われてる曲も使われてたんですが、
タイトルが…判らん…!

品田(左右田一平さん)と田島(島田順司さん)が、
浪人(栗塚さん)を待ってる間に、
茶屋で甘酒を飲んでるんですけど、
お互いに金持ってんだろ、と思って飲んでて結局どっちもお金持ち合わせてない、
とかいうお約束のシーンにちょっとときめきました。
何かそういう、結構人まかせなお侍さんて好きです。

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数日間を開けた上に重ねて時代劇関連の話ですいません。
相変わらず需要と供給ということを意識しないブログです。

今CSの時代劇専門チャンネルで、
北大路欣也さんが主演の「忠臣蔵」を放送しとります。
平成8年とか言っただろうか。
そういや忠臣蔵って松の廊下のところと、
最後の討ち入りのところぐらいしかきちんと判らんなー、と思って、
祖母と一緒になって見てます。
…いや、早速都合で浅野内匠頭の自刃を見逃しましたけど。
ひいい。

で、見てて、
寺尾聰さんの寺坂吉右衛門にえらい心動かされております。
1話の最初に討ち入りのシーンがあって、
自分も付いていこうとするのを皆に留められて後のことを託される寺坂とか、
予告だけど内蔵助に付いていこうとする寺坂とか、
何かもう、腰は低くて忠義に厚いとか、
すごく良いなあ、と思ってみてしまいます。グッと来る。
土日は無いので次は月曜!楽しみ!

と、幾分あっさりしてますが、
この時間帯のネット使用は母に許可されとりません。
書きたい時代劇の話がもひとつあるですがそれはまた明日。

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月の初めは映画が1000円で見れる日で、
ちょうど「椿三十郎」の公開日ちゅーこともあり、
祖母に見せよう、という流れで、
家族4人で見てきました。椿三十郎。
弟は別行動。

で。
下の下の記事で時代劇が好きですと言ってたあっしは、
大変!
面白く!
映画を見てきました!
あっしは2時間緊迫しっぱなしの状況があんまし好きではないのですが、
程良くテンポが変わって面白かったです。
女性陣が出てくると特に雰囲気が緩く解けます。
刀持ってる人たちは皆策を練ったり乗り込もうとしたりしてるので、
温度差がかなりあってその差が面白い。
あともうひとり、
押入れの人もその雰囲気を緩く解く人だと思います。
この人もいちいち面白かった。
てかそれぞれ誰が演じてるかをすっ飛ばしてどうするか。
このブログを見てくれてる方々に需要は全くないんだろうけれども、
あえてこのままにしといてみます。

剣劇のシーンは切られても血を殆ど見せないので、
割とうわあ、て感じにならずに見れました。
でも音はよく聞くとそれぽい音になってます。
同じ刀で切り続けると脂がまわって切りづらくなる、つーのも、
きちんと敵方から刀を奪うとかいうのがあって、
すげーなあ、と思いました。
…いや、普通なのか!時代劇製作ではそれが普通か!
でも感心して見てしまってました。

青侍とか言われちゃってる若い侍さんたちが、
皆青系の着物を着てるのが判りやすかったです。あれは狙いなのだろうか。

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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