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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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久々の業務連絡から。
5月12日(月) 00:00 ~ 5月12日(月) 18:00
この時間帯、どうもメンテナンスが行われるようです。
繋がらない場合はそういう理由ですので、
宜しくご了承の程お願い致します。

今日は久々に『天を斬る』を見ました。
昼寝しないで頑張ってみたわけです。
そしたら権田さん(左右田一平さん)の月代が無くなってて、
おおお見慣れた浪人姿!と思わず拳を握ってみたのですが、
気付けば桜井さん(島田順司さん)も浪人姿になってて、
今度はこっちが見慣れないよ!という状況になっているのでした。
ああ吃驚。
いつの間に。
でも牟礼さん(栗塚旭さん)は変わらずどっしり構えてらしてましたねえ。

珍しく良い人側の人がそんな斬られてないなあ、つー話でした。
や、斬られてることは斬られてるんだけど、
斬られるシーンは最後の回想部分のみだったので、
そういう点では良かったなー、と見てた話です。
その回想に次いである、
従者のおじいさんと、
じっと傍で話を聞いていた旅籠の娘さんのシーンは切なかったなあ。
まるきり良い話、で終わったりはせんですね。
悲しく終わる話はとことん悲しいし、
そうじゃなくても何処か悲しさを残す感じ。

牟礼さんが敵に「何者だ!」と聞かれて、
「決まりきったことを言うな」と返すあたり、
大変大好きです。かっこ良い。
あと付き添い3人衆もかなり良い味出してて好きです。
浦島太郎こと百太郎(西田良さん)と、
万五郎(小田部通麿さん)は口調はやや荒いけど親切で、
孫兵ヱ(香月凉二さん)は一応役人だけどちょとヘタレ…?
みたいな感じ。
この3人がいると随分殺伐具合が緩まりますなあ。
万五郎が特に好きかも知れません。
ちょっとガラ悪い?て感じなのに和歌も詠めるとか何だそれ!ときめくぞ!

…相変らず感想文が感想文にならないな…駄目すぎる。
そういや権田さんの立ち回りが見られんかったのでちょっとションボリです。
牟礼さん桜井さんは刀で立ち回るのに、
権田さんだけ体術、てのは面白いなあ、と思って見るので…!


そういや時代劇専門チャンネル、今年度から「あっぱれ!みなさま」
という体操を始めたのですが、
途中の「斬る!」つー掛け声が栗塚さんだったぜ…!
いや、薄々、そうじゃないかとは思ったけど…
『天を斬る』の主題歌でも「斬る」て言ってるし…

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で、カテゴリ名を一部一新したわけですが、
一新したってなげーもんはなげー、という話。
微妙!

今日の『木枯し紋次郎』は、
高校時代に見て、ラストだけ何故か異様に覚えてた話で、
「こーれーだー!!」と思わずガッツポーズした話でした。
以下簡単にまとめると、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夫婦とひとり息子が旅をしているが、道中夫婦が具合を悪くする。
そこに通りがかる紋次郎。
助けを求められるが「あっしには関わりのねえこって…」と立ち去ろうとするが、
ひとり息子に見咎められて結局道中を途中まで共にする事に。
男の方は紋次郎のことを知っていて、
別れた後に「それなら紋次郎さんにあやかろう」と女が楊枝を作り、
男にくわえさせる。
が、楊枝のために男は紋次郎と間違われ、切り殺される。
息子は「間違われて殺されたんだから紋次郎が殺したのと一緒だ」
と敵を討つことを心に決めるが、
実は女の浮気相手の親分が紋次郎を殺そうと練った案に、
知らず踊らされているのであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…みたいな!
で、結局その女も死に、
息子も紋次郎が悪いわけではないと気が付き、
悪者は紋次郎にやられるんですが。
その後、本当に最後に、
「もんじゅうらう(もんじゅうろう)の墓」と書かれた墓の杭に、
楊枝を一本吹いて「ゅ」の部分に刺し、
懐から取り出した楊枝をもう一本吹いてその下の「う」の部分に刺して、
「もんじろうの墓」と呟いてひとり去っていくのです。
この部分をずっと覚えてたんです。
一回一回出した楊枝を吹くなんて!と当時は思っていたけれど、
今回シリーズ通して見てたら、
あても無く、
待つ人も特別にいない旅で、
自分の墓を重ねたのだなあ、と思うに至り、
高校時代の不覚を恥じるばかりでございます。
いやー…でも無事見れて良かったー。

明日でどうも最終回ぽいので明日もしっかり見ねばならぬです。

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何か思い立ってこのあとブログのカテゴリ名を一部一新予定。
殆ど前ブログからの引継ぎで使ってるカテゴリ名ですが、
「長くね!?」と自分で思ってしまったがために…

でも長いタイトルとか付けるのは割と好きです。
ブログのタイトルもシリーズ系統以外は出来るだけ捻るようにしています。
センスは無いけどな!

先日買ったウリチパン郡のCDにも、
心惹かれるタイトルがあって、
ああ良いなあ、と思います。
結構いろんなものでそういうのに出会う。
言葉を選ぶのはセンスもあるだろうし自分の生活で培ったものもあるだろうし、
その辺は常に努力目標です。
巧いつーより自分のイメージに、
出来るだけ近づく言葉の使い方選び方が出来れば良いなあ。
なんてなことを。
雨なので。
じわじわ考えたりしています。

と、真面目なんだか何なんだか日記。でも小ネタ。
雨なので!

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昨日東京に行ってきました。

午前中に雨が降りました。
何か山手線のニュースで「明日はGW中一番のお天気!」とかいう文字を見て、
「何故それが今日ではないのだおのれぇぇ!」
と何処に向かえば良いのか判らん勢いを抱いてウロチョロしてました。

いろいろうろついて、
やれ渋谷のレコファンが古着屋になってるー!?だの、
ロフトに何かお茶処が出来てるー!だの、
主に渋谷周辺で驚いてた気がします。
多分今更です。

あとライブにも行きました。
青山の月見ル君想フというライブハウスなのですが、
行くのも初めてですし、
そもそも当日券でライブに入るつーのも初めてですし、
出演者も初めて見るバンドだったり、
まだ見たことない形式でのご出演だったりで、
地味に初めてづくしなのでした。
それは楽しかった。

「SUGERTRACKS"12」というライブで、
残像カフェ、木村ひさしバンド、ロボピッチャーの3バンドが出演。
3バンドとも音楽のジャンルがちょっと違って、
なかなかに面白かったです。

木村ひさしバンドをあっしは見たくて行ってきたので、
感想も専らそこに集約されるのですが、
いちばんはじめにいちばん生で聴きたかった好きな好きな「slow」という曲で、
ちょっと動揺しながらでもすごく嬉しく聴きました。
大好きー。
「slow」大好きー!!
「ハロー」も聴けたし「君のつづき」も聴けたし、
実は初聴きでしたな「ためいき十色」(この表記であってるのか…)も聴けて、
ついでに立ってキーボードを弾いたりする木村さんも拝見できたし、
いやもう!楽しかった!!
だが、都合によりその4曲目であっしは帰途に着くのです…
もうホント、そればっかりが悔しい。
ホントはちゃんと最後まで見たかった。聴きたかった。
ぬおお。
やっぱりライブ遠征は泊まる場所を確保して行くべきなのだろうか。
バス発着地が近いつーてもやはし乗り逃せないから焦るし。
うーんうーん。
次回遠征はちょっと泊まりも念頭に置いてみようかなー…

でもこんなんだけれど本当に生で見れたのは嬉しかったのです…!
あああ。また行きたい。
何か7月のライブ予定に「ぬおやっ!」つーのを発見したいので行きたい。
何だかやっぱり木村さんの音楽は好きだ。大好き。
幸せな気持ちになります。

と、お出かけ記録が微妙に音楽ネタになった所でおわり。

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今日の『木枯し紋次郎』は、
いっつも紋次郎がくわえてる楊枝の話でした。
いやー…うん。好きな話。
昔まだ紋次郎が若かった頃に世話になった浪人の家で、
おしのちゃんという小さな女の子が楊枝をくわえて遊んでいて、
その流れでどうもくわえてたぽいです。
紋次郎が家を訪れると、
浪人が亡くなる前におしのちゃんは宿場に売られてもうそこにはいない。
宿場に行っていろんな話を聞くうちに、
紋次郎が探している女の子は首をつって死んだ、と、
道に出ていた同じ旅籠にいた女の人に言われます。

おしのちゃんが楊枝をくわえて吹くと笛の様な音、
紋次郎が吹くと木枯らしみたいな寂しい音。
女の人が紋次郎に楊枝を一本見せ、
それはおしのちゃんの唯一の思い出だと聞かせてあげます。
でも実は、
おしのちゃんは本当は死んでいなくて、
最後の最後、紋次郎が去っていくその際に、
思い出話を伝えた女の人が楊枝を笛のように吹いてみせるのです。

おしのさんにしてみたら、
やっぱり自分の身の上つーのは不幸なものだったろうし、
それを昔遊んでくれた紋次郎に伝えるってことも出来なかったんだろう、ので、
自分のことを忘れて、と紋次郎に言うんだけど、
「思い出しもしませんが、忘れもしません」
と伝えてあげる紋次郎が、
もうすっごいかっこ良いですよ!!
そりゃ惚れるて話ですよ…


そういや『天を斬る』はどうも昼寝時間に被って、
なかなか見られないのですぜ…
5月末には用心棒シリーズもこの時間に始まるので由々しき問題です。

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ここ最近のゲームはずっと家で九龍でしたが、
まだまだやってます。
クイズマジックアカデミーの記録。
前回マジアカの記録以来ぼちぼちやってました。
この間、
4から引継ぎでやったら付いてきたマジックペットの卵を孵化させ、
白ヘビにし、
うちのクララ(アンバーという名前)とお揃いでとんがり帽子(茶)を買い、
地味にペットライフを満喫しておるところです。
ちなみにヘビの名前は、
アンバーを色の名前から引っ張ったのでやはりここも色で…
と考えていたのを土壇場で思いつかずに、
「あやぎぬ」という名前になっています。

そういや検定も新しいのが配信されてて、
昨日早速やったですよ「戦国検定」。
Bランクでしたよ。
…難しいんですよ意外と…も少し頑張ってAくらいには乗せたい。

その後通算8回目。
普通に予選3回戦で敗退したんですが、
過去3戦の平均が4位になってしまい、
まさかのフェニ組昇格。この時点でまだ見習2級。
…おおお死んじゃうべやー!!
と愕然することしきり。
4時代の恒例、フェニ組予選1・2回戦落ちの悪夢再びでしょうか。
うひい。

そんで通算9回目。
予選3回戦まで行ったんですがそこにいるのはスポーツ…
やっぱり何回やってもスポーツは苦手なのです。
当てずっぽうも当たりません。
周りは魔導士とか賢者とかうようよしているんだぜ…
おっかない。
結局7位終わり、
1・2回戦は成績に最終成績に反映されないですが全体的に低調で、
しばらくフェニ組でもがきそうです。
そもそも4時代もフェニ組からドラゴン組に昇格したことないのよね…
次回は見習から初級への昇級試験が待ってます。
「予選で12位以内」つーことで、
とりあえず最初にスポーツが来なけりゃ良いよ!と祈るばかりです。


そいや問題の難しさが若干緩和されたみたいですねー。
でもスポーツ判らんよ…緩和されても難しいよ…

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相変らず需要は無いですが、
『九龍妖魔學園紀』はまだまだプレー中です。
終わらない。
たまにこう、レベルを上げたりクエストこなしたり、
はたまたバディでなかなか連れて行かない人を、
意気込んで連れてって遺跡探索してるもんですから、
今日ようやく10話が終わったところです。
時折様子を見に来る弟にも「さっさと進みやがれー」と言われる始末です。
おおお。

ヒナ先生後のバディ加入は、トトと神鳳です。
砲介と双樹さんは逃してしまいました。
《墓守》の加入状況が、
かまちんはいる、リカちゃんはいない、
すどりんはいる、タイゾーちゃんはいない、
真里野はいる、砲介はいない、
トトはいる、双樹さんはいない、
神鳳はいる、
と何か交互に入ってくれたり入らなかったりです。
何だ、入った人たちに気を遣いすぎて気が抜けるということなのか。
ううう。

ゲーム操作が実はいまだに慣れません。10話分もやってるくせに!
こないだなぞ何もしてないうちにターン送りをして、
うっかりゲームオーバーの憂き目にあいました…
しかも本筋と関係ない、ただの遺跡探索中に。
何だかとても、悲しい。
もう少しチャキチャキとゲームに慣れたいものです。

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春なので農民になろうとやっきになっている季節です。
そんなことをしていたら一週間あっさり経ってたぜ。
うひい。

祖母に「ゼンマイを採りに行こう」と誘われ、
しかし「ちょっと後から来ても良い」とも言われ、
お言葉に甘えてちょっと後から行くと大概祖母が全部採り終わってて、
ゼンマイの入った籠だけ持って山を下りてくるという、
微妙なふがいなさを発揮した今週の初め。
そして今日。
再び祖母に「ゼンマイを…」と言われ、
ちょっと手を離せない状況だったので「も少し待っててもらって良い?」と尋ね、
用件を終わらせて山に馳せ参じたら、
やっぱり大概祖母が全部採り終えていて、
やっぱりゼンマイ入りの籠だけ持って下山してきました。
とっとと行け自分。

畑もだんだん耕しはじめました。
が、基本車移動の運動不足の身には厳しいものがあり、
現在絶賛筋肉痛です。
おおお。

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午前11時台は民放のテレビに大して興味深い番組も無いため、
専ら時代劇専門チャンネルを見ています。
で、今週からその午前11時台の時代劇が、
『木枯し紋次郎』になったため、
「うおおお見る見るー!」と意気込んで見ております。

紋次郎の初見は高校3年の頃。
冬になって学校も自由登校になった頃、
民放の午後の時代劇再放送枠でやってたののを見てたのです。
あの頃から好きだ。
いっそ主題歌も覚えて歌えるようになりたいと思っている。

にしても、やっぱ渋い。かっこ良い。
オープニング始まった直後の、
道中合羽が風になびく後姿からもう既にかっこ良い。
そんで主人公に影があるてのにまた、ときめきます。
コメディタッチの時代劇も、
情け深い人物もそれはそれで好きだけれど、
男一人、何処に行くともなくさすらうとか何だかグッときてしまいます。
今年始めだったかに中村敦夫さんが某国営の番組にご出演の際、
「渡世人の刀の持ち方」とか、
「紋次郎の衣装」とかそういうことについて話していらして、
それを念頭に置きつつ見るのも楽しいです。
ウフフ。

あとあと今日から午後1時台が、
待ちに待ってた『天を斬る』でこれも見ました!
1月にヤイヤイとこのブログで言ってた、
『用心棒シリーズ 俺は用心棒』の主人公3人が引き続き主人公のお話。
『天を斬る』では幕府方の密命を帯びて、
対幕府の立場をそれとなく倒していく、というような主人公の位置。
用心棒は白黒で今作はカラーなので、
ひょっとしたら用心棒の3人もこんな感じの色の着物を着てたのかしら、
とか勝手に想像しております。

それにしても、
左右田一平さんに月代がある!てところにかなりの動揺をしてしまったのですが。
栗塚旭さん島田順司さんは特別そんなことないつーか、
栗塚さんは浪人みたいに月代剃ってない頭で用心棒の時と変わらず、
島田さんは髷の形こそ違えど月代ある姿は拝見していたので、
うんかっこ良いね!て感じだったんですが、
左右田さん…おおお何か、見慣れない…!とドキドキでした。
でも最後の立ち回りの時にやっぱり刀を使ってなくて、
つかもう、蹴りで、
何かそこは「おおおやっぱり左右田さんは素手なのですね!」
と頷きながら見てしまっていたわけですが。
とりあえず、しばらく見ていたら見慣れるじゃろうて…

そんな感じで楽しくテレビを見ています。


あと時代劇ではないのだけれどようやく『デカメロン』も見れました。
何かもう、皆若い。
ナゴさんの一挙手一投足から目が離せなかったです。うひょう。

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最近感想ばっかりのブログです。
しかも大概、リアルタイムを少し外している。
ダメだ頑張れ自分。

本日はこの感想。

『Under the Rose 5 春の賛歌』
船戸明里 幻冬舎バーズコミックスデラックス


追記部分に続きます。

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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