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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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前触れも無く2日も間を空ける、てのは、
まあいつものように某半分が優しさで出来ている薬を服用するはめになったからで、
しかし何かまだ頭痛の気配もあるというどうしようもなさ。
休みを!1日休みを下さい!

で、この2日間は大人しく読書に興じておりました。

赤瀬川原平・山下裕二 『日本美術観光団』
2004 朝日新聞社


こないだ「60年代に興味が!」て記事を書いたその日に、
図書館でそういう本が無いかなー、と探してたらこれを発見してこれです。
全く60年代に掠りもしてないですがそこはそれ。
勢いのなせる技ですね。

この本は昨年11月28日の記事の本から始まって、
5冊目の本だそうです。
日本美術を観光、というコンセプトで、
神社仏閣なんかにも足を運んでいます。
個人的には学生の時に連れて行ってもらった中尊寺・毛越寺とか、
広く見たら地元の出羽三山とか、
そういう場所をこのおふたりが語っているのがすごく面白かったす。
毛越寺は「無い」ことから想像して楽しむことの出来る場所とか、
そういう発想。
だから大人になってから行ってようやく良さが判るらしいです。
それを見てもう一度行きたくなる輩ここにひとり。
もう非常に判りやすくてどうなのか、て感じなんですが、
歴史の勉強をしていた当時と、
この本を面白いなあ、と思って読んでる今で、
どう違うかなー、なんてなのも気になるのでございますですよ・・・

東大寺とか伊勢神宮なんかも美術的、だけど固すぎない目線で語られてて、
ああこういう見方もあるんだなー、と、
新鮮な気分になりました。
建物以外にも街並みの面白い風景を写真に収めてたりで、
1冊でいろいろ面白いです。
返す前にまた通して読み返そう。
そして確かこのシリーズ、国会議事堂見学してるのもあったような。
今度探そう。

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プロフィール
HN:
シリュウ シノブ
性別:
非公開
職業:
足軽(にわか)。
趣味:
読書。音楽(聴くのみ)。等々。
自己紹介:
プロフィール画像は、
かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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