星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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買いました『面白南極料理人 お料理なんでも相談室』!
そして読み終わりました!
買った日に読み終わると次何読めばつー気になりますが読み返し決定です!!
そもそもは新潮さんのケータイ文庫とやらでやりとりされてたらしい、
料理に関する質問をまとめた本なのですが、
質問も面白ければ回答も西村さん節で面白いという。
「チキンラーメン活用法」とか、
「ハチミツ漬け朝鮮人参をどうするか」とか、
普通の料理本に無いものが沢山あります。
個人的には、
「ビーフジャーキーで作ったスープ一晩寝かせてカレー」
が気になります。
作りたい。
あとひじきご飯もちょっと気になるし、
ミートソース缶でドライカレーも気になるし、
何やらとにかくこれなら料理も面白くなるかもー、と思い始めたので、
夏休み中のお昼ご飯作り隊を久々にやってみようと思います。
頑張ろう。
あ、あとタンポポ…
そして読み終わりました!
買った日に読み終わると次何読めばつー気になりますが読み返し決定です!!
そもそもは新潮さんのケータイ文庫とやらでやりとりされてたらしい、
料理に関する質問をまとめた本なのですが、
質問も面白ければ回答も西村さん節で面白いという。
「チキンラーメン活用法」とか、
「ハチミツ漬け朝鮮人参をどうするか」とか、
普通の料理本に無いものが沢山あります。
個人的には、
「ビーフジャーキーで作ったスープ一晩寝かせてカレー」
が気になります。
作りたい。
あとひじきご飯もちょっと気になるし、
ミートソース缶でドライカレーも気になるし、
何やらとにかくこれなら料理も面白くなるかもー、と思い始めたので、
夏休み中のお昼ご飯作り隊を久々にやってみようと思います。
頑張ろう。
あ、あとタンポポ…
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3本も感想溜めたらもう何が何やらです!
『俺は用心棒』です!
いよいよ来週月曜に終わっちまいます…!
「おっかあの唄」と「拾った道」は都合により未見。
録画も出来ないし地元つたヤンにビデオも無い中、
この後見る機会は訪れるのか!ショボン!
「見知らぬ旅の客」は、
雪深い山村で、出稼ぎの男たちが帰ってくる頃に起きた悲しい話。
もうすぐ帰ってくるはずの旦那を殺され、
自らも手篭めにされた女が、
命が助かったものの結局死を選ぶという結末。
生きていても仕方が無い程に旦那のことを好きでいたのだろうし、
自らの見に降りかかった不幸が耐えられなかったのだろうと思うと、
本当にめじょけない。
旦那が帰れば、
春には義母と義理の妹と旦那と4人の生活に戻るはずだったのに。
話の合間の品田さんは、
岩魚を釣って雪の川原で焼いてました。
どうも焼く技が一流らしいです。
でも用心棒の旦那は信用せずに雪を掴んで口に入れる辺り、
古い材料で作ったつまみ(品田さん初登場時)が、
そんなに美味くなかったのかなー、と思ってしまいます。
だって…雪…
脱走した隊士を追ってきた沖田さんは沖田さんで、
品田さんが岩魚焼きつつ「一流の料理人は…」と口上述べたら、
ものすんごい笑い顔で、
「何でそんな笑うの!」と一瞬テレビにつっこむところでした。
でもそんな沖田さんが好きです。
「闇に白い火」は、
村に島帰りの男が帰ってきたことを発端とした話。
男は世話になっているやくざ者によって、
旅籠を営む女を捕える。
この女は過去に男に襲われていた。
子供が男の子供なのではないか、と疑う女の夫だが、
品田さんと新太さんと一緒にやくざ者のいる家に女を取り返しに行く。
品田さんは旅籠の客として、
薪割り、飯炊き、はたまたマムシ酒指南(未遂)など大活躍。
でもお金が無くて用心棒の旦那がお金を稼ぐまでのお手伝いの心づもり。
随分のんびりとしています。
ところで「なめしを炊く」ちゅーので、
「なめし」が最初脳内漢字変換できませんでした。
「菜飯」でしたねほほう。
そんでもって旅籠に客として寄った新太さん。
丁度島帰りの男が来ていて取り込み中のところで、
それから流れで話に巻き込まれてましたが、
品田さんとのコンビつーのは新選でちょっと見入ってしまいました。
用心棒の旦那はやくざ者のところで用心棒稼業中。
しかし品田新太組が乗り込んできたところで、
此処に己の信ずるものは無い、と踏んであっさり寝返り。
旅籠の夫婦の為に働きます。さすがです。
斬り合いの中、無事に旅籠の夫婦は出会い、
しかとふたりは抱き合うのですが、
そこで終わらない。
戸板を一枚隔てたところにはやくざ者の親分が。
「これは…!」と思ったらその通りで、
親分は戸板越しに夫婦を刺していました。
刺されたまま、それでもずっと抱き合ったままのふたり。
「誰にも邪魔されないで、ふたりでずっとそうしてるが良いよ」
と新太さんが亡骸にそっと言葉をかけるシーンが、
それまでの嵐のような殺陣のシーンと打って変わって、
ぐっと静かに響くのでした。
「めおとの風」は、
庄屋の家に金を用立てるように言いにきた郡代が、
手伝いに来ていた若い女を見初める。
庄屋は郡代の機嫌を伺い、
貸す金をどうにかこうにか少なくしようと、
その女を郡代に差し出そうと、
郡代付の侍と話し合う。
しかし女には共に茶屋を営む旦那がいた。
用心棒の旦那と品田さんは一緒にその茶屋に入りますが、
この話はすごい。
品田さんが料理ホメまくり。
「美味い。が、ひとこと…」つーのがない!
夫婦仲睦まじいのを見てニッコリ笑ってみたりします。
用心棒の旦那は旦那で、
「なるほど、酒も甘い」とか珍しいこと言ってないか言ってないかー!
と一瞬ドキドキするようなことをのたまい、
この辺りは大変ほのぼのしく展開します。
この後女が呼び出されて、
店の中で庄屋が呼び出したことを知った用心棒の旦那と品田さんが、
まずい、と言って夫を迎えに行かせた時には、
ふたりとも店内に残ってるもんだから、
どっちかひとり付いてってあげてよーう、とハラハラしましたが、
ちゃんと後から追っかけてきた用心棒の旦那。
ヒーローつーのは最初から出てちゃいけないんですね…!
ふ、と出てきてこそ活きるのですね…!
とそんなことを思いました。
その後も用心棒の旦那が交渉に大活躍し、
おお、今日は何か幸せに終わりそうだなあ、と思ってたんですけど、
そこはそうならないのが、ねえ。
郡代は交渉の時に用心棒の旦那に後ろから斬りかかろうとしたところを、
逆に斬られてしまうのですが、
それを知った郡代付の侍のもうひとりの方が、
怒り、刀を抜いて庄屋の家を飛び出します。
庄屋に目を付けられてはこの地にはもう住めない、と、
旅に出た夫婦はその侍に見つかり、斬られてしまいます。
用心棒の旦那と品田さんが気付いた時には、
もう息のない妻のところに夫が最後の力で這って向かっているところで、
それも届かず、品田さんに支えられながら力尽きます。
最後にそっと、妻の隣に夫を寝かせてあげる品田さん。
いつもある締めのナレーションもなく、
ただそのふたりを残し、話が終わります。
…何かこの3本、見事に夫婦が巻き込まれた悲しい話シリーズですなあ…
そして3本とも、夫婦がお互いを想いながら最期を迎えている気がします。
何か時代劇の夫婦てば相思相愛で生きている感じがして好きですが、
それにしたって一組くらい幸せになってくれたら…良いんだけど…
『俺は用心棒』です!
いよいよ来週月曜に終わっちまいます…!
「おっかあの唄」と「拾った道」は都合により未見。
録画も出来ないし地元つたヤンにビデオも無い中、
この後見る機会は訪れるのか!ショボン!
「見知らぬ旅の客」は、
雪深い山村で、出稼ぎの男たちが帰ってくる頃に起きた悲しい話。
もうすぐ帰ってくるはずの旦那を殺され、
自らも手篭めにされた女が、
命が助かったものの結局死を選ぶという結末。
生きていても仕方が無い程に旦那のことを好きでいたのだろうし、
自らの見に降りかかった不幸が耐えられなかったのだろうと思うと、
本当にめじょけない。
旦那が帰れば、
春には義母と義理の妹と旦那と4人の生活に戻るはずだったのに。
話の合間の品田さんは、
岩魚を釣って雪の川原で焼いてました。
どうも焼く技が一流らしいです。
でも用心棒の旦那は信用せずに雪を掴んで口に入れる辺り、
古い材料で作ったつまみ(品田さん初登場時)が、
そんなに美味くなかったのかなー、と思ってしまいます。
だって…雪…
脱走した隊士を追ってきた沖田さんは沖田さんで、
品田さんが岩魚焼きつつ「一流の料理人は…」と口上述べたら、
ものすんごい笑い顔で、
「何でそんな笑うの!」と一瞬テレビにつっこむところでした。
でもそんな沖田さんが好きです。
「闇に白い火」は、
村に島帰りの男が帰ってきたことを発端とした話。
男は世話になっているやくざ者によって、
旅籠を営む女を捕える。
この女は過去に男に襲われていた。
子供が男の子供なのではないか、と疑う女の夫だが、
品田さんと新太さんと一緒にやくざ者のいる家に女を取り返しに行く。
品田さんは旅籠の客として、
薪割り、飯炊き、はたまたマムシ酒指南(未遂)など大活躍。
でもお金が無くて用心棒の旦那がお金を稼ぐまでのお手伝いの心づもり。
随分のんびりとしています。
ところで「なめしを炊く」ちゅーので、
「なめし」が最初脳内漢字変換できませんでした。
「菜飯」でしたねほほう。
そんでもって旅籠に客として寄った新太さん。
丁度島帰りの男が来ていて取り込み中のところで、
それから流れで話に巻き込まれてましたが、
品田さんとのコンビつーのは新選でちょっと見入ってしまいました。
用心棒の旦那はやくざ者のところで用心棒稼業中。
しかし品田新太組が乗り込んできたところで、
此処に己の信ずるものは無い、と踏んであっさり寝返り。
旅籠の夫婦の為に働きます。さすがです。
斬り合いの中、無事に旅籠の夫婦は出会い、
しかとふたりは抱き合うのですが、
そこで終わらない。
戸板を一枚隔てたところにはやくざ者の親分が。
「これは…!」と思ったらその通りで、
親分は戸板越しに夫婦を刺していました。
刺されたまま、それでもずっと抱き合ったままのふたり。
「誰にも邪魔されないで、ふたりでずっとそうしてるが良いよ」
と新太さんが亡骸にそっと言葉をかけるシーンが、
それまでの嵐のような殺陣のシーンと打って変わって、
ぐっと静かに響くのでした。
「めおとの風」は、
庄屋の家に金を用立てるように言いにきた郡代が、
手伝いに来ていた若い女を見初める。
庄屋は郡代の機嫌を伺い、
貸す金をどうにかこうにか少なくしようと、
その女を郡代に差し出そうと、
郡代付の侍と話し合う。
しかし女には共に茶屋を営む旦那がいた。
用心棒の旦那と品田さんは一緒にその茶屋に入りますが、
この話はすごい。
品田さんが料理ホメまくり。
「美味い。が、ひとこと…」つーのがない!
夫婦仲睦まじいのを見てニッコリ笑ってみたりします。
用心棒の旦那は旦那で、
「なるほど、酒も甘い」とか珍しいこと言ってないか言ってないかー!
と一瞬ドキドキするようなことをのたまい、
この辺りは大変ほのぼのしく展開します。
この後女が呼び出されて、
店の中で庄屋が呼び出したことを知った用心棒の旦那と品田さんが、
まずい、と言って夫を迎えに行かせた時には、
ふたりとも店内に残ってるもんだから、
どっちかひとり付いてってあげてよーう、とハラハラしましたが、
ちゃんと後から追っかけてきた用心棒の旦那。
ヒーローつーのは最初から出てちゃいけないんですね…!
ふ、と出てきてこそ活きるのですね…!
とそんなことを思いました。
その後も用心棒の旦那が交渉に大活躍し、
おお、今日は何か幸せに終わりそうだなあ、と思ってたんですけど、
そこはそうならないのが、ねえ。
郡代は交渉の時に用心棒の旦那に後ろから斬りかかろうとしたところを、
逆に斬られてしまうのですが、
それを知った郡代付の侍のもうひとりの方が、
怒り、刀を抜いて庄屋の家を飛び出します。
庄屋に目を付けられてはこの地にはもう住めない、と、
旅に出た夫婦はその侍に見つかり、斬られてしまいます。
用心棒の旦那と品田さんが気付いた時には、
もう息のない妻のところに夫が最後の力で這って向かっているところで、
それも届かず、品田さんに支えられながら力尽きます。
最後にそっと、妻の隣に夫を寝かせてあげる品田さん。
いつもある締めのナレーションもなく、
ただそのふたりを残し、話が終わります。
…何かこの3本、見事に夫婦が巻き込まれた悲しい話シリーズですなあ…
そして3本とも、夫婦がお互いを想いながら最期を迎えている気がします。
何か時代劇の夫婦てば相思相愛で生きている感じがして好きですが、
それにしたって一組くらい幸せになってくれたら…良いんだけど…
今家ではチマチマと『魔界戦記 ディスガイア2』をやっておりますが、
現在プレイ時間は1周目で53時間。
ひとつ上のスロットには弟のデータが入ってますが、
3周で90時間近く。
そりゃ弟に話を進めなさいヨーとか言われたりするわけです。
いや、ついついアイテム界潜って、
イノセント捕まえて武器につけて強化ー、とかやりたくなるんすよね…
現在は浪人、女戦士、僧侶、盗賊、男魔法使い、女魔法使い、
女忍者、重戦士、咎人、ドルイドで進めております。
固有キャラは殆ど使ってないです。
53時間やってるのにアデルのレベルが12です。
…主人公なのにな…
でも弟がよく言ってますが「自分でキャラメイクしたほうが愛着沸くよー」
つーのはホントよく判る。
どんどん育って転生させて、つーのが楽しいです。
ちなみにお気に入りは咎人とドルイドです。
ようやく9話、とりあえず9-2は稼ぎ面だからはよやれ、
という弟のアドバイスに従ってそこまでは進もう。
そしてまたアイテム界にー。もぐーるー♪
現在プレイ時間は1周目で53時間。
ひとつ上のスロットには弟のデータが入ってますが、
3周で90時間近く。
そりゃ弟に話を進めなさいヨーとか言われたりするわけです。
いや、ついついアイテム界潜って、
イノセント捕まえて武器につけて強化ー、とかやりたくなるんすよね…
現在は浪人、女戦士、僧侶、盗賊、男魔法使い、女魔法使い、
女忍者、重戦士、咎人、ドルイドで進めております。
固有キャラは殆ど使ってないです。
53時間やってるのにアデルのレベルが12です。
…主人公なのにな…
でも弟がよく言ってますが「自分でキャラメイクしたほうが愛着沸くよー」
つーのはホントよく判る。
どんどん育って転生させて、つーのが楽しいです。
ちなみにお気に入りは咎人とドルイドです。
ようやく9話、とりあえず9-2は稼ぎ面だからはよやれ、
という弟のアドバイスに従ってそこまでは進もう。
そしてまたアイテム界にー。もぐーるー♪
そいや今日の山形新聞書評欄で、
『面白南極料理人』の新刊が出てるちゅーのを初めて知りました。
これは買わなければいけない!
初めて読んだのは『面白南極料理人』。
学生時代にいかりや長介さんの『だめだこりゃ』を、
新潮文庫版で買ったのですが、
その後ろのページに付いてる自社他書籍の案内で、
「何だこれ…!」と激しく気になっての購入でした。
これがですね、えらいツボにはまってですね!
著者の西村淳さんが南極観測隊として南極に行った時の話なのですが、
西村さんが調理部門として参加している、というのもあるでしょうし、
性格、というのもあるんでしょうか、
とにかく宴会の話がインパクトありすぎるわけです。
観測隊の仕事の話もあるけれど、
それ以上の宴会話!
西村さんの文章がそんでまた生き生きとしてて面白くて、
今でも時折読み返しているくらい大好きな本です。
こないだテレビの『ごきげんよう』で、
富士眞奈美さんがご出演の際、
観測隊が『赤い鈴蘭』というドラマを見てる、という話をしていて、
「ああそれ、本にも書いてあった…!」
と確かめたくらいに大好きです。
そんでそのくだりの文章も…すごいんだ…
その後『面白南極料理人 笑う食卓』が出まして、
これはどういう経緯だったのかなー、
たまたま本屋で「そういや地元の本屋にもあるのかなー」と思い立って、
新潮文庫の棚を調べたら、
良いタイミングでこの本が出た頃だったので、
「買わねばー!」と即買したのだったでしょうか。
前作が2回目の観測隊参加の時の話で構成されているのですが、
こちらは7・8割が初回の参加時の話。
細かなエピソードで構成されているので、
前作に比べると各隊員の方々の性格にニヤリとすることは少ないですが、
時折お馴染みの顔ぶれが出たり、
そもそも料理が美味しそうだったりで、
これはこれで面白く読めます。
しかしまさか、新作が出るとは思わなんだなのです。
サブタイトルが「お料理なんでも相談室」なので、
今回は観測隊は別で、きっちり料理本のようですねえ。
今度本屋で探してきます。
『面白南極料理人』の新刊が出てるちゅーのを初めて知りました。
これは買わなければいけない!
初めて読んだのは『面白南極料理人』。
学生時代にいかりや長介さんの『だめだこりゃ』を、
新潮文庫版で買ったのですが、
その後ろのページに付いてる自社他書籍の案内で、
「何だこれ…!」と激しく気になっての購入でした。
これがですね、えらいツボにはまってですね!
著者の西村淳さんが南極観測隊として南極に行った時の話なのですが、
西村さんが調理部門として参加している、というのもあるでしょうし、
性格、というのもあるんでしょうか、
とにかく宴会の話がインパクトありすぎるわけです。
観測隊の仕事の話もあるけれど、
それ以上の宴会話!
西村さんの文章がそんでまた生き生きとしてて面白くて、
今でも時折読み返しているくらい大好きな本です。
こないだテレビの『ごきげんよう』で、
富士眞奈美さんがご出演の際、
観測隊が『赤い鈴蘭』というドラマを見てる、という話をしていて、
「ああそれ、本にも書いてあった…!」
と確かめたくらいに大好きです。
そんでそのくだりの文章も…すごいんだ…
その後『面白南極料理人 笑う食卓』が出まして、
これはどういう経緯だったのかなー、
たまたま本屋で「そういや地元の本屋にもあるのかなー」と思い立って、
新潮文庫の棚を調べたら、
良いタイミングでこの本が出た頃だったので、
「買わねばー!」と即買したのだったでしょうか。
前作が2回目の観測隊参加の時の話で構成されているのですが、
こちらは7・8割が初回の参加時の話。
細かなエピソードで構成されているので、
前作に比べると各隊員の方々の性格にニヤリとすることは少ないですが、
時折お馴染みの顔ぶれが出たり、
そもそも料理が美味しそうだったりで、
これはこれで面白く読めます。
しかしまさか、新作が出るとは思わなんだなのです。
サブタイトルが「お料理なんでも相談室」なので、
今回は観測隊は別で、きっちり料理本のようですねえ。
今度本屋で探してきます。
マジアカ混んでたのでクルクルラボです。
そういや未だトレーニングモードってやったことないなー、
と思ったのでやってみました。
6分野のゲームから4種類、
自分で好きなの選んでやってみそ、というモード。
ちょうどその前にクルクル診断やってたので、
惨敗気味の「記憶DEビンゴ」を訓練してみることに。
…しかし惨敗の後にやったってすぐ出来るようになるわけもなくー。
1列なら何とかなるんですけど2列は無理ー。
ついでに前やって惨敗だった金庫もやったんですけど、
あれも未だによく判らない。出来ない。
出来ないつーか、合わせて回してるはずなんだけどどうも違うみたい。
そしてその違う点が判らない。
うひい。
だからもう惨敗モノは良いや!と最後2つは、
「けっきょくあざらし」「どんな感じこんな漢字」をやってきました。
比較的やりやすいおふたつ。
もう2・3回やったら副主任研究員から昇格できるかなー、てな感じです。
チマチマがんばっちょります。
そういや未だトレーニングモードってやったことないなー、
と思ったのでやってみました。
6分野のゲームから4種類、
自分で好きなの選んでやってみそ、というモード。
ちょうどその前にクルクル診断やってたので、
惨敗気味の「記憶DEビンゴ」を訓練してみることに。
…しかし惨敗の後にやったってすぐ出来るようになるわけもなくー。
1列なら何とかなるんですけど2列は無理ー。
ついでに前やって惨敗だった金庫もやったんですけど、
あれも未だによく判らない。出来ない。
出来ないつーか、合わせて回してるはずなんだけどどうも違うみたい。
そしてその違う点が判らない。
うひい。
だからもう惨敗モノは良いや!と最後2つは、
「けっきょくあざらし」「どんな感じこんな漢字」をやってきました。
比較的やりやすいおふたつ。
もう2・3回やったら副主任研究員から昇格できるかなー、てな感じです。
チマチマがんばっちょります。
最近すっかり感想ブログだな…『俺は用心棒』の話。
まずは「眞葛ヶ原にて待つ」。
奉行所の手代をしている男が、妹に会いに京都へやってくる。
しかしこの男は桂小五郎によく似ているため、
新撰組の監視が付いていた。
結局沖田総司の判断により誤解であることが判るが、
妹の夫がやっている小料理屋で、
京都見廻組が同じ様に男を桂と見間違えたことで事件が起こる。
とりあえずこの作品がこのシリーズ唯一のカラーです。
ということで昼の放送を故あって見らんかったあっしは、
頑張って深夜1時台の放送を見ました。
いやー、オープニングからもうカラー!新鮮!
お三方の着物は『天を斬る』の色合いと似たように思いました、
が、あっしの記憶はあてにならんです。
ので、話に戻ります。
新撰組とは違い男を桂だと思ったまま、
京都見廻組は男を斬ります。
店にいた用心棒の旦那と品田さんに「客でいた侍達は喧嘩をするつもりだ」
と言われて後を追ってきた妹は、
倒れ既に息絶えている兄を見つけ、悲しみの涙に暮れます。
京都見廻組に問いただす、と決意する妹。
それを留め、「香典くらいは取ってきてやる」と役宅へ向かう用心棒の旦那。
話は決裂し、
眞葛ヶ原で用心棒の旦那は見廻組の侍を斬りました。
その頃品田さんは品田さんで、
兄が刀も抜かず斬られた、ということを心配する妹のために、
番屋を訪れ沖田さんに一筆頼みます。
(この時に昨日の記事の「お茶の葉~」の会話があってときめいた)
その後番屋に見廻組が斬られたという事件の一報が。
沖田さんが新撰組の一隊を連れて行ったのは小料理屋。
そこで「見廻組を斬った」と言う用心棒の旦那と沖田さんが、
一触即発の空気に。
そこへ奥から妹が出てきます。
桂と思い男を呼び止めた時に傍にいた女である、と沖田さんは瞬時に思い出し、
厳しい口調は変わらぬまま、それでも品田さんに頼まれていた、
男は京都見廻組にただ斬られたのではなく、きちんと武士として斬られた、
という内容の一筆を渡して去ります。
…ああ、今日も長いな…
個人的にはタイトルでもある「眞葛ヶ原にて待つ」を、
用心棒の旦那が見廻組役宅で伝えたシーンが好きです。
何だもう、かっこ良いな!
あと一度は出来ないようなことを言っといて、
それでもきちんと一筆書いてきたのを渡す沖田さんも良いシーンでした。
直前の一触即発の空気が簡単に途切れず口調がビシッとしてて、
なかなか見らんないもんでステキなのです。
それを受けてのラストシーン、
夫と共に兄のお骨を抱いて郷里に戻る妹の姿が、
悲しいながらも人情味に彩られていてしみじみしました。
そんで「日照り雨」。
奈良の町で雨に降られる髪結いの女。
弟は長崎に医者の修行で出ていて、その仕送りのために働いている。
ある日弟が突然帰ってきたが、
女をひとり連れていた上、
「先輩が来るから泊めて欲しい」と突然持ちかける。
話を聞くにつれ、弟は医者の勉強をやめ、
志士としての活動に目覚めたようだ、ということが判る。
それがこの姉弟に思いもよらぬ事件を呼び込むことになった。
冒頭、雨のシーンで女が雨宿りに軒先に駆け込むと、
先に雨宿りをしていた沖田さんが「そこは濡れますよ」と、
もう少し奥に来るように奨めます。
そこでふたりで狐の嫁入りの話をしてるんですが、
随分と微笑ましいわけですよ。
話が『俺が用心棒』じゃなければそのまま恋仲にでもなれば良いじゃない、
的な雰囲気の。多分。
ともかく前日終わりの沖田さんとはガラリと雰囲気が変わったつーか、
普段の口調の沖田さん。
用心棒の旦那は、弟が連れてきた男達の用心棒。
男達は倒幕の志士で、
弟はこの男達の「同志」になっているのですが、
それは弟がそう思っているだけで、
男達は「役に立つ使い走り」としか見ていません。
用心棒の旦那は別段男達に組しているわけでもないので、
その辺既に見えていることなのですが、
弟は思想にのぼせているからそれが判らない。
髪結いをしている姉が、
医者の勉強を知らぬ間にやめていた、ということに心を痛めているのにも、
無論気が付かないのです。
姉は頼まれるまま酒と寿司を買いに出ますが、
寿司屋で再び沖田さんと出会います。
弟の話に出てきた言葉について沖田さんに尋ねる姉。
その言葉から沖田さんは弟が面倒な事に巻き込まれていると薄々気付きます。
そこに、姉と入れ違いで入ってきたのが品田さん。
品田さんは奈良で大仏とかお寺見学をしていた様子。
「よく食べ物屋で会うなあ」なんてな話をしているうち、
「仏を見てきたのなら…」と何か思いついた沖田さん。
そして何か巻き込まれる品田さん。
何を巻き込まれたかというと、
品田さん次の登場は寿司屋の格好です。
桶を取りに来たついでに沖田さんからの忠告を言付けられています。
実は弟が連れてきた男達は既に新撰組に狙われている。
弟は志士としてまだ名が知られていないから見逃すことも出来る。
そんな感じの言伝。
それに用心棒の旦那や姉の言葉が重なり、
苦悩する弟。
しかしこの一連の話を聞いていた連れの女が、
男達にそれを知らせたことで、
弟を斬ろうと玄関に出てきます。
姉と一緒に弟は外へ逃げ出しますが、
そこに女が立ちふさがり、弟を罵ります。
再び男達の元へ戻る弟ですが、結局そのために斬られてしまいます。
そしてラストシーン。
再び大雨の町。
雨宿りをしている姉、そして弟。
斬られた弟は右脚を無くし、左腕を包帯で吊りながらも生きていました。
沈んだままの弟の隣で、
姉は嫁入行列が雨宿りをする風景を静かに眺め、
そして街角に同じように雨宿りをする沖田さんを見つけます。
弟の怪我を思うと複雑であるかのような表情で頭を下げる沖田さんと、
感謝の念を滲ませてお辞儀する姉。
珍しく悲しくない終わり方。
姉が何処までも前向きに生きようとするその感じが、
見た後に良かったなあ、と思わせる一因なのかもしれません。
ホント、こんな感覚で見終わったのなんか久々だ!
…今日も長くなっちゃったなあ…
まずは「眞葛ヶ原にて待つ」。
奉行所の手代をしている男が、妹に会いに京都へやってくる。
しかしこの男は桂小五郎によく似ているため、
新撰組の監視が付いていた。
結局沖田総司の判断により誤解であることが判るが、
妹の夫がやっている小料理屋で、
京都見廻組が同じ様に男を桂と見間違えたことで事件が起こる。
とりあえずこの作品がこのシリーズ唯一のカラーです。
ということで昼の放送を故あって見らんかったあっしは、
頑張って深夜1時台の放送を見ました。
いやー、オープニングからもうカラー!新鮮!
お三方の着物は『天を斬る』の色合いと似たように思いました、
が、あっしの記憶はあてにならんです。
ので、話に戻ります。
新撰組とは違い男を桂だと思ったまま、
京都見廻組は男を斬ります。
店にいた用心棒の旦那と品田さんに「客でいた侍達は喧嘩をするつもりだ」
と言われて後を追ってきた妹は、
倒れ既に息絶えている兄を見つけ、悲しみの涙に暮れます。
京都見廻組に問いただす、と決意する妹。
それを留め、「香典くらいは取ってきてやる」と役宅へ向かう用心棒の旦那。
話は決裂し、
眞葛ヶ原で用心棒の旦那は見廻組の侍を斬りました。
その頃品田さんは品田さんで、
兄が刀も抜かず斬られた、ということを心配する妹のために、
番屋を訪れ沖田さんに一筆頼みます。
(この時に昨日の記事の「お茶の葉~」の会話があってときめいた)
その後番屋に見廻組が斬られたという事件の一報が。
沖田さんが新撰組の一隊を連れて行ったのは小料理屋。
そこで「見廻組を斬った」と言う用心棒の旦那と沖田さんが、
一触即発の空気に。
そこへ奥から妹が出てきます。
桂と思い男を呼び止めた時に傍にいた女である、と沖田さんは瞬時に思い出し、
厳しい口調は変わらぬまま、それでも品田さんに頼まれていた、
男は京都見廻組にただ斬られたのではなく、きちんと武士として斬られた、
という内容の一筆を渡して去ります。
…ああ、今日も長いな…
個人的にはタイトルでもある「眞葛ヶ原にて待つ」を、
用心棒の旦那が見廻組役宅で伝えたシーンが好きです。
何だもう、かっこ良いな!
あと一度は出来ないようなことを言っといて、
それでもきちんと一筆書いてきたのを渡す沖田さんも良いシーンでした。
直前の一触即発の空気が簡単に途切れず口調がビシッとしてて、
なかなか見らんないもんでステキなのです。
それを受けてのラストシーン、
夫と共に兄のお骨を抱いて郷里に戻る妹の姿が、
悲しいながらも人情味に彩られていてしみじみしました。
そんで「日照り雨」。
奈良の町で雨に降られる髪結いの女。
弟は長崎に医者の修行で出ていて、その仕送りのために働いている。
ある日弟が突然帰ってきたが、
女をひとり連れていた上、
「先輩が来るから泊めて欲しい」と突然持ちかける。
話を聞くにつれ、弟は医者の勉強をやめ、
志士としての活動に目覚めたようだ、ということが判る。
それがこの姉弟に思いもよらぬ事件を呼び込むことになった。
冒頭、雨のシーンで女が雨宿りに軒先に駆け込むと、
先に雨宿りをしていた沖田さんが「そこは濡れますよ」と、
もう少し奥に来るように奨めます。
そこでふたりで狐の嫁入りの話をしてるんですが、
随分と微笑ましいわけですよ。
話が『俺が用心棒』じゃなければそのまま恋仲にでもなれば良いじゃない、
的な雰囲気の。多分。
ともかく前日終わりの沖田さんとはガラリと雰囲気が変わったつーか、
普段の口調の沖田さん。
用心棒の旦那は、弟が連れてきた男達の用心棒。
男達は倒幕の志士で、
弟はこの男達の「同志」になっているのですが、
それは弟がそう思っているだけで、
男達は「役に立つ使い走り」としか見ていません。
用心棒の旦那は別段男達に組しているわけでもないので、
その辺既に見えていることなのですが、
弟は思想にのぼせているからそれが判らない。
髪結いをしている姉が、
医者の勉強を知らぬ間にやめていた、ということに心を痛めているのにも、
無論気が付かないのです。
姉は頼まれるまま酒と寿司を買いに出ますが、
寿司屋で再び沖田さんと出会います。
弟の話に出てきた言葉について沖田さんに尋ねる姉。
その言葉から沖田さんは弟が面倒な事に巻き込まれていると薄々気付きます。
そこに、姉と入れ違いで入ってきたのが品田さん。
品田さんは奈良で大仏とかお寺見学をしていた様子。
「よく食べ物屋で会うなあ」なんてな話をしているうち、
「仏を見てきたのなら…」と何か思いついた沖田さん。
そして何か巻き込まれる品田さん。
何を巻き込まれたかというと、
品田さん次の登場は寿司屋の格好です。
桶を取りに来たついでに沖田さんからの忠告を言付けられています。
実は弟が連れてきた男達は既に新撰組に狙われている。
弟は志士としてまだ名が知られていないから見逃すことも出来る。
そんな感じの言伝。
それに用心棒の旦那や姉の言葉が重なり、
苦悩する弟。
しかしこの一連の話を聞いていた連れの女が、
男達にそれを知らせたことで、
弟を斬ろうと玄関に出てきます。
姉と一緒に弟は外へ逃げ出しますが、
そこに女が立ちふさがり、弟を罵ります。
再び男達の元へ戻る弟ですが、結局そのために斬られてしまいます。
そしてラストシーン。
再び大雨の町。
雨宿りをしている姉、そして弟。
斬られた弟は右脚を無くし、左腕を包帯で吊りながらも生きていました。
沈んだままの弟の隣で、
姉は嫁入行列が雨宿りをする風景を静かに眺め、
そして街角に同じように雨宿りをする沖田さんを見つけます。
弟の怪我を思うと複雑であるかのような表情で頭を下げる沖田さんと、
感謝の念を滲ませてお辞儀する姉。
珍しく悲しくない終わり方。
姉が何処までも前向きに生きようとするその感じが、
見た後に良かったなあ、と思わせる一因なのかもしれません。
ホント、こんな感覚で見終わったのなんか久々だ!
…今日も長くなっちゃったなあ…
もう23時過ぎた上、
明日は午前中から仕事なので、
長々と書いてる場合ではないので、
昨今の『俺は用心棒』を見ていて思うこと。
沖田さんと品田さんの掛け合いが大変ほのぼのしている。
話全体を見ると暗い雰囲気が漂っていたり、
悲しい終わり方をする話が多かったりするこのシリーズなのですが、
話の中に置いてこのふたりの会話は時折その方向から外れます。
やれお茶の葉変えたほうが良いですよ、小言を言われます、
みたいなことを言い(沖田さんが)、
そうだ仏を見てきたなら人助けをしましょう、それが良い、
みたいなことを言って勝手に人の役割を決め(沖田さんが)て。
…もっぱら原因沖田さんじゃね…?
でもこのふたりが並んだり向かい合ったりで喋ってると、
何かそんな空気の展開を期待してしまいますのぜ…
「食いしん坊」(品田さん発言)同士気が合う、ということで。
ね。
ああでももう『俺は用心棒』も終わりの文字が近づいてきましたねえ。
おおお。
せめて地元某ツタヤにビデオ置いといてくれたら好きな時に見られるのに…!
(スカパ導入から1年半、未だ録画できずにいる環境)
明日は午前中から仕事なので、
長々と書いてる場合ではないので、
昨今の『俺は用心棒』を見ていて思うこと。
沖田さんと品田さんの掛け合いが大変ほのぼのしている。
話全体を見ると暗い雰囲気が漂っていたり、
悲しい終わり方をする話が多かったりするこのシリーズなのですが、
話の中に置いてこのふたりの会話は時折その方向から外れます。
やれお茶の葉変えたほうが良いですよ、小言を言われます、
みたいなことを言い(沖田さんが)、
そうだ仏を見てきたなら人助けをしましょう、それが良い、
みたいなことを言って勝手に人の役割を決め(沖田さんが)て。
…もっぱら原因沖田さんじゃね…?
でもこのふたりが並んだり向かい合ったりで喋ってると、
何かそんな空気の展開を期待してしまいますのぜ…
「食いしん坊」(品田さん発言)同士気が合う、ということで。
ね。
ああでももう『俺は用心棒』も終わりの文字が近づいてきましたねえ。
おおお。
せめて地元某ツタヤにビデオ置いといてくれたら好きな時に見られるのに…!
(スカパ導入から1年半、未だ録画できずにいる環境)
割と見る夢は覚えているクチなのですが、
どうも最近覚えるほどのインパクトが無いのか単にいぎたないだけなのか、
あんまりきちんと覚えていなかったりしたのでした。
が、今日のはあまりのあまりっぷりに大まかなところは覚えているので、
ネタには良いか、と書いてみたりするのです。
何つーか、もう、
昨今の日記がバチコーン、と反映されているので、
かわいそうな人を見る目で読んでもらって…良いんじゃないかな…
うちの近所の小さな石橋の上に、
何故かいらっしゃる栗塚旭さん、島田順司さん、左右田一平さん。
そして一緒に旅をしている最中の人たちの中にあっし。
どうも何かのツアーのようです。
お三方のお話を聞いたりなんだったりしております。
その後お三方が近くにいらしたので、
「すすすすいません、お写真撮らせてもらって良いですか…!」
と厚かましくお願い、
携帯のカメラで橋の上に立つお三方を撮影。
それが何故か、5・6枚。
…普通頼むのって、1枚だけだよなあ…
と思う頃に目が覚めました。
書いてみると随分あっさりしたもんですが、
自分自身はえらいテンションなのです。
だってそろい踏みだー…!
まあでも、どんだけテンション上がっても結局夢なんですけれどもねー…
やっすい幸せです。
暇だったので暇人なりにこんなの描いてみたけれど似ませんでした。
そもそも似顔絵て苦手なのです…
どうやったらあんな特徴を捉えて描けるんだろう。うぬう。
という前置きをした上で、
ちなみに誰じゃ、ちゅーと、島田順司さんの沖田総司です…
どうも最近覚えるほどのインパクトが無いのか単にいぎたないだけなのか、
あんまりきちんと覚えていなかったりしたのでした。
が、今日のはあまりのあまりっぷりに大まかなところは覚えているので、
ネタには良いか、と書いてみたりするのです。
何つーか、もう、
昨今の日記がバチコーン、と反映されているので、
かわいそうな人を見る目で読んでもらって…良いんじゃないかな…
うちの近所の小さな石橋の上に、
何故かいらっしゃる栗塚旭さん、島田順司さん、左右田一平さん。
そして一緒に旅をしている最中の人たちの中にあっし。
どうも何かのツアーのようです。
お三方のお話を聞いたりなんだったりしております。
その後お三方が近くにいらしたので、
「すすすすいません、お写真撮らせてもらって良いですか…!」
と厚かましくお願い、
携帯のカメラで橋の上に立つお三方を撮影。
それが何故か、5・6枚。
…普通頼むのって、1枚だけだよなあ…
と思う頃に目が覚めました。
書いてみると随分あっさりしたもんですが、
自分自身はえらいテンションなのです。
だってそろい踏みだー…!
まあでも、どんだけテンション上がっても結局夢なんですけれどもねー…
やっすい幸せです。
暇だったので暇人なりにこんなの描いてみたけれど似ませんでした。
そもそも似顔絵て苦手なのです…
どうやったらあんな特徴を捉えて描けるんだろう。うぬう。
という前置きをした上で、
ちなみに誰じゃ、ちゅーと、島田順司さんの沖田総司です…
溜めると話の筋がごっちゃになって駄目だと言うのに溜めました。
ので感想は簡略に。
『俺は用心棒』です。
昨日は「網の目の中」。
旅籠で下働きをしている女の夫が、
公家の警備の仕事にありつく。
しかしその男に目を付けた幕府側の役人と、
それに気付いた長州側の武士が、
男を狙い始めた、という話。
…あれ長々書かなくてもあらすじって書けるんじゃ…
夫は女との生活を楽にしたいと思って、
お金のために仕事をしているんだけれど、
幕府や長州にとってはそれよりも思想のほうが大事で、
結局それが絡まり、
夫は長州の武士に女の前で切られてしまいます。
そういやここまで感想書いてて一回も話に出てなかったんですが、
長州側に新太という渡世人がいます。
演じてらっしゃるのは中野誠也さん。
この新太という人は長州への「罪滅ぼし」で、
頼まれれば人を斬る、という仕事をしているのですが、
用心棒の旦那や町人みたく、
倒幕とかの思想はそこにありません。
長州側では随分毛色の違う、柔軟な考えの出来る人で、
この人が女の夫を斬る役目を負いつつも斬らず、
更に話をつける場まで用意したことで、
きれいにまとまるかなー、と、
ちょっとは思ったのです。ちょっとは。ちょっと。
でもまあ、そんなきれいに話はまとまらず、
上記のような結果になるわけです。
酌の仕事は出来ないから下働きをしていた女は、
夫の死後、居酒屋で働きます。
そこに届いた、ある公家が斬られたとの一報。
それは夫が雇われた先の公家でした。
酒に酔った女が大雨の中で無常感に笑うラストが強く残ります。
今日は「月明柳馬場」。
大きな商家の動きを掴むために、
その家に出入りする小唄の師匠に隠密の役目を頼む長州。
小唄の師匠は恋仲である商家の手代にそれを相談し、
どうするかを考えるが、
商家の主が小唄の師匠を自宅離れに住まわせようとすることで、
手代は長州に協力することを密かに決める。
しかしふたりと長州の一党が話し合う家に、
新撰組が駆けつける。
小唄の師匠は病んだ父親の治療をエサに、
長州への協力を求められます。
留守中に良い医者が診ていってくれた、と喜ぶ父に、
娘としては心が揺らぐのだけれど、
一方で果たして隠密の真似事など良いのだろうか、とも思う。
やっぱりここにも思想なんてものはない。
あっという間に巻き込まれていってしまいます。
結局新撰組が乗り込んだ時に、
行灯の明かりが消されて暗闇になって、
ふたりはその中で斬られてしまうのだけれど、
ふたりで暮らす望みを長州に託した手代と、
最期はしっかり手を握ったまま死んだのはかろうじて救いなのかもしれません。
…いやもう、ここまで皆幸せにならないと、
そう思っちゃう。
用心棒の旦那と新太さんが、
乗り込まれた後の室内で斬られた人たちを眺めながら言葉を交わすけど、
腕のある人たちがこのふたりみたく、
もっとフラットな考え方なら幸せになれたのかなあ。
しっかし、お父さんが可哀想なんだよー。
娘が死んだことなんて何も知らないから、
用心棒の旦那が玄関にお金を置いていったその気配を、
娘の帰宅と思って名前を呼ぶのです。
そこがいちばん悲しかった。
今日のはそういや沖田さんがだんだら染めの羽織を着た上で、
刀を構えてましたねえ。
久々の鋭い表情でした。
あと品田さんは居酒屋で料理褒めた後のひとことが多すぎです。吹くぞ。
明日は何か、用心棒の旦那対沖田さん?みたいですね。おおお楽しみ。
ので感想は簡略に。
『俺は用心棒』です。
昨日は「網の目の中」。
旅籠で下働きをしている女の夫が、
公家の警備の仕事にありつく。
しかしその男に目を付けた幕府側の役人と、
それに気付いた長州側の武士が、
男を狙い始めた、という話。
…あれ長々書かなくてもあらすじって書けるんじゃ…
夫は女との生活を楽にしたいと思って、
お金のために仕事をしているんだけれど、
幕府や長州にとってはそれよりも思想のほうが大事で、
結局それが絡まり、
夫は長州の武士に女の前で切られてしまいます。
そういやここまで感想書いてて一回も話に出てなかったんですが、
長州側に新太という渡世人がいます。
演じてらっしゃるのは中野誠也さん。
この新太という人は長州への「罪滅ぼし」で、
頼まれれば人を斬る、という仕事をしているのですが、
用心棒の旦那や町人みたく、
倒幕とかの思想はそこにありません。
長州側では随分毛色の違う、柔軟な考えの出来る人で、
この人が女の夫を斬る役目を負いつつも斬らず、
更に話をつける場まで用意したことで、
きれいにまとまるかなー、と、
ちょっとは思ったのです。ちょっとは。ちょっと。
でもまあ、そんなきれいに話はまとまらず、
上記のような結果になるわけです。
酌の仕事は出来ないから下働きをしていた女は、
夫の死後、居酒屋で働きます。
そこに届いた、ある公家が斬られたとの一報。
それは夫が雇われた先の公家でした。
酒に酔った女が大雨の中で無常感に笑うラストが強く残ります。
今日は「月明柳馬場」。
大きな商家の動きを掴むために、
その家に出入りする小唄の師匠に隠密の役目を頼む長州。
小唄の師匠は恋仲である商家の手代にそれを相談し、
どうするかを考えるが、
商家の主が小唄の師匠を自宅離れに住まわせようとすることで、
手代は長州に協力することを密かに決める。
しかしふたりと長州の一党が話し合う家に、
新撰組が駆けつける。
小唄の師匠は病んだ父親の治療をエサに、
長州への協力を求められます。
留守中に良い医者が診ていってくれた、と喜ぶ父に、
娘としては心が揺らぐのだけれど、
一方で果たして隠密の真似事など良いのだろうか、とも思う。
やっぱりここにも思想なんてものはない。
あっという間に巻き込まれていってしまいます。
結局新撰組が乗り込んだ時に、
行灯の明かりが消されて暗闇になって、
ふたりはその中で斬られてしまうのだけれど、
ふたりで暮らす望みを長州に託した手代と、
最期はしっかり手を握ったまま死んだのはかろうじて救いなのかもしれません。
…いやもう、ここまで皆幸せにならないと、
そう思っちゃう。
用心棒の旦那と新太さんが、
乗り込まれた後の室内で斬られた人たちを眺めながら言葉を交わすけど、
腕のある人たちがこのふたりみたく、
もっとフラットな考え方なら幸せになれたのかなあ。
しっかし、お父さんが可哀想なんだよー。
娘が死んだことなんて何も知らないから、
用心棒の旦那が玄関にお金を置いていったその気配を、
娘の帰宅と思って名前を呼ぶのです。
そこがいちばん悲しかった。
今日のはそういや沖田さんがだんだら染めの羽織を着た上で、
刀を構えてましたねえ。
久々の鋭い表情でした。
あと品田さんは居酒屋で料理褒めた後のひとことが多すぎです。吹くぞ。
明日は何か、用心棒の旦那対沖田さん?みたいですね。おおお楽しみ。
あらすじが長々とまとまらんので、
ちょっと端折ってみることにした『俺は用心棒』の感想。
本日は「志士の写本」。
籠屋の姉弟が巻き込まれた悲しい話。
…簡単に説明するとそんな感じ…!!
籠屋の姉はひとりで店を切り盛りしている。
弟は写本をすることでお金を得ていて、
いつか学問で身を立てたいと思っている。
そこに京都見廻組に勘違いから追われている用心棒の旦那が、
籠を頼みたいと入ってくる。
しかし京都見廻組は店の周りに既にいて見張っていて、
結局用心棒の旦那は、
自分から牢屋に行くから案内しろ、と見廻組と一緒に行ってしまう。
一方見廻組は勘違いだと言われているのに用心棒の旦那をまだ疑っており、
再び籠屋へ向かう。
家捜しをしている時に見つかった一冊の本により、
籠屋の弟は倒幕の志士と間違われ、
弟もまた牢屋に連れて行かれた。
用心棒の旦那は品田さんの協力を得て、
巻き込まれてしまったこの弟を助け、
姉弟で京を離れ、新しい生活をするように送り出すのだけれど、
弟はその真面目な性格ゆえ、
頼まれていた写本を渡しに行かねば、と家に帰ったところで…
という最後の辺りははっきりと描かれてはいないのだけれど、
恐らく役人に見つかり斬られてしまったのだと思います。
弟はホントに真面目な子で、
用心棒の旦那が勘違いで追われている、というのを聞いて、
見廻組が探していることを伝えに番屋から戻ってきたり、
志士に頼まれた写本の原本あ見つかった時も、
自分は志士ではないが、
内密にと頼まれたものだから依頼人の名前は言わない、と、
最後まで黙ったまま連れて行かれたり。
基本的に町人には倒幕も何も無い、
というのがこのシリーズにはあるけれど、
この姉弟だって単に写本を頼まれただけで、
内容とかはどうでも良かったんだよなあ。
単に巻き込まれてしまっただけで、本当は普通に暮らしていたし、
この後だって変わらぬ生活があったんだろうなあ、
と思うと、テレビの中の話とはいえ、
妙に気持ちを入れて見てしまいます。
姉も可哀想なんだよう。
せめて弟が一人前になるまで、と結婚もせずに店を切り盛りしてたのに。
明日の話も何か暗い雰囲気が漂う作品のようですね。
話変わって品田さん。
用心棒の旦那が牢に入ってきて、
先に入ってた浪人に「礼儀を知らねえのか!」とかかって来られた時に、
振り向いて制したのが品田さんとは思わなんだ…!
思わず吹きました。
何やってんだ!
用心棒の旦那も意外そうに尋ねたので理由は判りましたが。
でもその後、用心棒の旦那が籠屋で貰った鯖寿司を、
いきり立ってる浪人達を横目に食べ、
講釈を述べ、
いい加減辛抱ならなくなった浪人達が、
「食ってんな!」くらいの勢いで寿司に手を伸ばすと払いのけて、
人の食べ物に手を出すな!とか言って怒るし。
この一連で力抜けました。
更に牢に入ったけれど見廻組が最近ロクな取調べもしてないつーので、
手を打った品田さんのその手ちゅーのが、
『沖田さんに身元引受人として迎えに来てもらう』だし。
随分好き勝手やってませんかだがしかしそんな品田さんが大好きだ!
牢から出る時も獄中飯が美味くない、と小言、
何なら手ほどきしてやろう、と牢屋番に言ったら、
沖田さんが「それは大変だ、早く出した方が良いですよ」
と牢屋番にニッコリ笑って言われたりしておりました。
その後も番屋で煎餅食べてたり自分で鯖寿司作ってみるしと、
地味に余すところなく品田さんの回。
いや、牢屋で浪人に一撃くらわせるシーンやら、
江戸に護送される弟を助けるシーンやら、
かっこ良いシーンだって勿論あったよ!!
ただ品田さんの食べ物シーンのインパクトがー、大きいわけー…!!
ああそういや冒頭用心棒の旦那と一緒にいないのは、
大阪に美味しいものを探しに行ったとも言ってた…な…
あとすっかり用心棒の旦那と品田さんの下宿先みたいになってる番屋の、
香月涼二さんと小田部通麿さんのコンビが、
ますます良い味出してました。
小芝居で沖田さんに弟が江戸に護送される日取りを知らせたり、
その決行日には気になりすぎて「頭痛い「腹の具合が悪い」と言って、
お役目を早引きさせてもらおうとしたり。
きっちり働くところも好きですがそんな普段の感じも好きです。
ちょっと端折ってみることにした『俺は用心棒』の感想。
本日は「志士の写本」。
籠屋の姉弟が巻き込まれた悲しい話。
…簡単に説明するとそんな感じ…!!
籠屋の姉はひとりで店を切り盛りしている。
弟は写本をすることでお金を得ていて、
いつか学問で身を立てたいと思っている。
そこに京都見廻組に勘違いから追われている用心棒の旦那が、
籠を頼みたいと入ってくる。
しかし京都見廻組は店の周りに既にいて見張っていて、
結局用心棒の旦那は、
自分から牢屋に行くから案内しろ、と見廻組と一緒に行ってしまう。
一方見廻組は勘違いだと言われているのに用心棒の旦那をまだ疑っており、
再び籠屋へ向かう。
家捜しをしている時に見つかった一冊の本により、
籠屋の弟は倒幕の志士と間違われ、
弟もまた牢屋に連れて行かれた。
用心棒の旦那は品田さんの協力を得て、
巻き込まれてしまったこの弟を助け、
姉弟で京を離れ、新しい生活をするように送り出すのだけれど、
弟はその真面目な性格ゆえ、
頼まれていた写本を渡しに行かねば、と家に帰ったところで…
という最後の辺りははっきりと描かれてはいないのだけれど、
恐らく役人に見つかり斬られてしまったのだと思います。
弟はホントに真面目な子で、
用心棒の旦那が勘違いで追われている、というのを聞いて、
見廻組が探していることを伝えに番屋から戻ってきたり、
志士に頼まれた写本の原本あ見つかった時も、
自分は志士ではないが、
内密にと頼まれたものだから依頼人の名前は言わない、と、
最後まで黙ったまま連れて行かれたり。
基本的に町人には倒幕も何も無い、
というのがこのシリーズにはあるけれど、
この姉弟だって単に写本を頼まれただけで、
内容とかはどうでも良かったんだよなあ。
単に巻き込まれてしまっただけで、本当は普通に暮らしていたし、
この後だって変わらぬ生活があったんだろうなあ、
と思うと、テレビの中の話とはいえ、
妙に気持ちを入れて見てしまいます。
姉も可哀想なんだよう。
せめて弟が一人前になるまで、と結婚もせずに店を切り盛りしてたのに。
明日の話も何か暗い雰囲気が漂う作品のようですね。
話変わって品田さん。
用心棒の旦那が牢に入ってきて、
先に入ってた浪人に「礼儀を知らねえのか!」とかかって来られた時に、
振り向いて制したのが品田さんとは思わなんだ…!
思わず吹きました。
何やってんだ!
用心棒の旦那も意外そうに尋ねたので理由は判りましたが。
でもその後、用心棒の旦那が籠屋で貰った鯖寿司を、
いきり立ってる浪人達を横目に食べ、
講釈を述べ、
いい加減辛抱ならなくなった浪人達が、
「食ってんな!」くらいの勢いで寿司に手を伸ばすと払いのけて、
人の食べ物に手を出すな!とか言って怒るし。
この一連で力抜けました。
更に牢に入ったけれど見廻組が最近ロクな取調べもしてないつーので、
手を打った品田さんのその手ちゅーのが、
『沖田さんに身元引受人として迎えに来てもらう』だし。
随分好き勝手やってませんかだがしかしそんな品田さんが大好きだ!
牢から出る時も獄中飯が美味くない、と小言、
何なら手ほどきしてやろう、と牢屋番に言ったら、
沖田さんが「それは大変だ、早く出した方が良いですよ」
と牢屋番にニッコリ笑って言われたりしておりました。
その後も番屋で煎餅食べてたり自分で鯖寿司作ってみるしと、
地味に余すところなく品田さんの回。
いや、牢屋で浪人に一撃くらわせるシーンやら、
江戸に護送される弟を助けるシーンやら、
かっこ良いシーンだって勿論あったよ!!
ただ品田さんの食べ物シーンのインパクトがー、大きいわけー…!!
ああそういや冒頭用心棒の旦那と一緒にいないのは、
大阪に美味しいものを探しに行ったとも言ってた…な…
あとすっかり用心棒の旦那と品田さんの下宿先みたいになってる番屋の、
香月涼二さんと小田部通麿さんのコンビが、
ますます良い味出してました。
小芝居で沖田さんに弟が江戸に護送される日取りを知らせたり、
その決行日には気になりすぎて「頭痛い「腹の具合が悪い」と言って、
お役目を早引きさせてもらおうとしたり。
きっちり働くところも好きですがそんな普段の感じも好きです。
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記念にとっといた回。
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