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星を掴めるのか推察中の田舎者の記。 通りすがりの拍手の方、どうもありがとう ございます。
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クイズマジックアカデミーの記録。

全国対戦通算15回目。
ガーゴイル組にいます。
早速予選2回戦で負けましたよトホリ。
おおお、またか!
また不調の波なのか!!
何で負けたんだっけ…スポーツ?の、連想…?
惜しかったんだ、0.1とか0.2点差で予選突破できなかったんだ…!!

で、即コンティニュー。
通算16回目。
ダンジョンコースで2回戦に予選平均点が高くなり、
初めてコースチェンジになりました。
宝箱のコース!
そこで何と区間賞!やったね!
この回は全体的に好調、ジャンルもそこそこいけるジャンルで、
久々の決勝戦進出。
決勝もジャンルに助けられ4以来の、つまり5では勿論初の優勝!
やったー!
ようやく5のクララ1位の1枚絵が見れたー!!
クーラーラーめーんーごーいー!!!!
やばい可愛い。クララ可愛い。超可愛い。
おいちゃん頑張ったよー!!
(おいちゃんではない)

クエストで「4位以上を目指せ」を受けてたので、
無事達成、赤ハチマキを貰いました。
あと道中区間賞にて貰った宝箱は怪鳥の羽でした。
うーんモチベーション上がる!
また今度も頑張る!

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何か毎日見てるので、
ちょっと書かないと一体何の話の時にそれだったのかが判らなくなりますね…
うひい。
天地正大流は荒っぽくて3日に1回は気絶させられてた、
て品田さんが言ったのはいつだ…!
そしてそれを見て品田さん初登場時の顔馴染みのお役人さんが、
10日で道場をやめた理由に思い当たりました。
そうか厳しかったから10日…!

ということで最近すっかり日常になりつつある『俺は用心棒』の話。
何か来月はシリーズ2作目も始まるそうですね!
まだしばらくはこの仕様が通常営業のようです。

昨日は「光った包丁」。
若い板前見習いの男が、店の先輩に用事を言いつけられる。
その用事は浪士達の闇討ちに関わるもので、
桑名藩の武士がそれによって討たれてしまう。
見習いさんは段取りが悪いとか何だとかで、
先輩や主人に怒られるんだけど、真面目に頑張ってて、
同郷である女中の娘さんがその人に、
「いつか板前になったら使ってね」と一振りの包丁をあげます。
それを大事に、そして励みに見習いさんは頑張る決意をするのだけど、
その矢先に闇討ち事件の話が出ます。
闇討ちを見ていたのは用心棒の旦那。
それと籠屋の話を合わせて、
見習いさんが頼まれた用事、つまり籠の予約破棄によって、
偽の籠屋が桑名藩の武士を乗せることになり、
示し合わせた浪士が武士を殺した、ということが判ります。

この後殺された武士の娘と一緒に敵討ちに出る見習いさんは、
元凶であり、闇討ち後に姿をくらませた先輩を、
浪士のいる店の前で見掛け、路地でもみ合いになります。
そしてふたりとも相打ちに。
見習いさんは何かの時に、と思って、
女中の娘さんに貰った包丁を胸に抱いていたのだけれど、
結局それで人を殺すことはせず、
先輩の持っていた包丁を奪ったのでした。
見習いさんは女中に包丁を貰った時に、
「小さい店を持つのが夢だ、その時はふたりで店を出せば良い」
と好意を寄せているのが判ることを言っていて、
使う間際にきっと女中の娘さんの顔が過ぎったんだろうなー、
と思います。
それにしても、先輩や主人にはよく扱われて無かったけれど、
板長さんは結構見習いさんのことをよく見ていて、
口にはせずとも目をかけているようにあっしには見えていたので、
生きてたらきっと良い板前になれたんじゃないかなあ、と思います。
つか用心棒、そういう人が多いけど!
生きてたら幸せになれたんじゃ、みたいな!
でも良い人が皆生きていけるわけじゃないところが、
この話の深さでもある気がします。

今日は「だんだら染め」。
新撰組に関わる話。
しかし話が長くなってきたので、
また明日にでもこの記事編集して書こうと思います。
とりあえず冒頭の沖田さんと平橋さんの隊士コンビが、
とってもさわやかさんでした。

こっから後日追記。
話は沖田さんと、平橋さんという若い隊士が、
店の2階で見張りをしているところから始まります。
平橋さんの郷里の湖の色が綺麗だった、
色が違って見えるのは何でだろう、と話す沖田さんと平橋さん。
この日結局狙っていた長州の侍はやって来ず、
監察山崎さんが来たのでふたりも帰ることに。
平橋さんは同郷の娘さんが働きに京都に出てきているので、
その店を訪れるのですが、
だんだら染めの羽織を来て店先にいるところを、
自分達が狙っていた長州の一党に斬られます。

娘は平橋さんを斬った一党を追いかけ、
その先で用心棒の旦那と品田さんに出会います。
用心棒の旦那は一党のうちのひとりを斬り、
娘の窮地を救ったのでした。
一方医者に担ぎこまれた平橋さんのもとには沖田さんが駆けつけます。
娘も駆けつけ、看病の後に意識を取り戻す平橋さん。
医者と沖田さんにお互い好きなんだね、とか何とかいろいろ言われ、
照れながらも幸せそうなふたり。
夢の話から湖の色は深さもあるけどその時の気持ちでも色が違う、
という話をします。

しかし沖田さんが番屋に行って、
平橋さんが「ただ斬られた」ということをどう処理するか案じたり、
用心棒の旦那と品田さんが、
長州方の追手をまいたりしている間に、
平橋さんの容態は急変、
沖田さんが再び医者に戻った時には息を引き取っていたのでした。

「光った包丁」と同じく、
同郷の娘とお互い好意を寄せ合っているのに、
男の方が死んでしまうのだけど、
「光った包丁」の娘が店を辞め遺骨を持って郷里に帰るのに対し、
「だんだら染め」の娘は悲しみの末に、
郷里である近江の湖に身を投げます。
終わり方が随分違います。
どっちがより、てこともないんだけど、
でもやっぱり身投げして死んでしまった娘さんがめじょけない。
一時は回復して話も出来た平橋さんを見てるからこそ、
死んでしまったのが堪えたんだろうなあ。
沖田さんはそんな娘の最期を知らず、
湖のほとりで悲しい色合いに染まる水面を見るのでした。

そういやこの話の品田さんは、
小料理屋で店の主人夫婦に料理を作り絶賛されてました。
てことは品田さん初登場時の頃の美味しくない料理は、
ホントに材料が古かったり出汁が取れてなかったりしたから、
美味しくなかったんだな…!
ごめんね品田さん…!誤解してた…!
あとこの回の用心棒の旦那、
寺院の登場シーンで胸に桜か何かの枝が一振り。
花とはまた洒落た…そういうこともするんだなあ…


『大江戸捜査網』の島田順司さんゲスト回も見ました。それも明日。
こっから追記。ああ何かだんだん長くなる…あらすじは置いとこう。
島田さんは商家の長男で、
ぐれた次男を勘当する父親の味方で、
最初はすごくトゲトゲしいし堅物だしで、
やなやつだー、と思って見てたのですが、
途中叔父の陰謀に気付いて自分の視野の狭さとかに気付いてからの、
弱々しい背中がとても切なかったです。
そんで陰謀に気付いて結局斬られてしまうのですが、
「亀吉ぃ…!」と声を限りに弟の名前を叫んで崩れる姿も、
これまた切ない。めじょけない。
つか斬られ役島田さんは初めて見たなあ。
『長谷川伸シリーズ』の時は足蹴にされてたけど斬られてないし。
好青年な役の島田さんも良いですが、
ちょっと弱い島田さんもそれはそれで!見入る!


ところで地元のTSUTAYA、
見事に『新撰組血風録』のビデオ置いてない…!
田舎か!田舎だからか!!おにょれー。
でも『大菩薩峠』はあった…見たかったのでそのうち借りるか…

拍手

本日忘れないうちに2本目。

昨晩、つーかもう日付変わって本日、
初めて深夜1時台に『俺は用心棒』を見ました。
昼寝しすぎて目が冴えていたためです。
しかしながら話の筋が、
「品田先生がイメージ映像にしか出ていない」
という衝撃で軽く飛んでいますゲフン。
…今ジワジワ考えて思い出しました。
話は「木屋町非情」、
高杉晋作がいた店に当たりをつけた目明しと芹沢鴨だったが、
店の娘や主人夫婦がそれにひょんなことから気付いて高杉を逃がす。
というところから始まる内容。
都市に出てきて働く娘はいつもお客さんのことを考えてて、
今回も高杉に迷惑だったのではないか、とすごく悩んでいて、
良い人だ、このまま最後まで無事でいてくれ…!
とハラハラするのでした。
今回は基本的にそんな娘さんも、
ピンチに陥る店の主人の奥さんも旦那さんも最後まで死なず、
ホッとして見た回だったと思います。
やばいやばい芹沢が来る…!と思ったけれど、
沖田さんの先手の打ち方とか、
用心棒の旦那の駆け引きとかが完璧に働いたんだなー、と。

それにしても天地正大流の道場がつぶれた、
つーのがまさか沖田さんの口から聞けるとは…つかつぶれたんだな…そうか…


本日は「雷雨の日に」。
京の町に雨が降り、
芹沢はじめ新撰組の人間が小さな仕出し屋の前で雨宿りをする。
その店は若い夫婦が切り盛りしていて、
芹沢は妻に目を付けた、
というところから始まる内容。
だからとにかく「奥さん気をつけて…!」つーところで見てました。
仕出料理を運んできたことで妙だ、と思った沖田さんが、
予め番屋に気をつけるように伝えておくとか、
ホント沖田さんは予防線をきっちり張ってくる。
そのおかげで奥さんは無事なのだけど、
結局旦那さんがやられてしまうんですよねえ…
品田さんが旦那さんについてるから大丈夫だろう、と思ってたけれど、
旦那さんが恐れ慌てて離れたところに、
芹沢派の隊士がかかっていくので「ダメだってー!はなれんなってー!」
と声をかけてしまいたくなるのでした。
結局この件で用心棒の旦那と品田さんは壬生の屯所に出かけていって、
芹沢に話をつけようとするのだけれど、
門前で沖田さんに3日待て、と言われ、
その3日後に芹沢が暗殺されます。
旦那さんの死がきっかけみたいになっているから、
例えば旦那さんが品田さんの傍にずっと居て助かってれば、
夫婦はまだ芹沢の脅威に怯えなければいけないし、
そう考えるとあの夫婦は、
芹沢一行が雨宿りをしない限り幸せに暮らせていたことにもなるので、
もう最初から可哀想な話になるんですよねえ…
おおお。

しかし品田さんは、
前作で「何処にいるか判らない、案外板前でもやってるのではないか」
と言われていたのに普通に用心棒の旦那と一緒に行動してましたね。
…何があった!
板前としても用心棒としても夫婦に雇ってもらえなかったふたりが、
何つーか大変、めんごかったです。

眠いから何か長いくせにまとまってない感想だなあ…

拍手

昨日の続き、タビニッキ2日目。
やっぱり某みくしと被りますがスマヌです。

■■有楽町■■
この日は午前中に有楽町へ移動。
クリスピー・クリーム・ドーナツの行列をはじめて見ました。
あれ開店前から並んでらっしゃるのですね…!
あっしは並ぶ勇気が無いので眺めておりましたが、
いつかは買ってみたい気もします。
いつかは。
他LUSHでパックを試したりお買い物したり、
お土産を探したりなんぞ。
あっしは「桜みち」にてドラ焼きを購入。
昨日食べました。
抹茶わらび餅のドラ焼き美味しかったです…!
何か生地がすごくふわふわ柔らか。
買って良かった…!

■■東京駅から日暮里、駒込■■
それから更に東京駅に向かい、
更にお土産を買ってここで一旦解散。
まだまだ帰るには早いあっしは、
ワコさんに付いて行くことにしました。
まずは上野駅へ移動、
遅いお昼にさぬきうどんを食して日暮里へ。
ワコさんお奨めの羽二重団子を食べてきました。
あんこの団子がほぼあんこ!
8割あんこ!
うちの母がとても好きそうです。今度連れてきたい。
そのお店でこれから何処に行くかを検討、
神楽坂行ってみたいですよねー、という話になり、
再び山手線で今度は駒込へ。
こっから南北線で飯田橋、それから歩いて神楽坂、
の予定だったのですが、
この駒込で、
「あ、六義園がある!行こう行こう!」
と一気に路線変更がありました。
六義園は江戸時代に柳沢吉保が命じて整備された庭園だそうです。
今は丁度サツキの花が見頃、ちゅーことで、
ワコわんと散策してきたのでした。
去年もそういや、横浜の三渓園あたりを散策していた気が。
庭園大好き組か。
いや好きだけど。

で、六義園の閉園間際までいて、
そこから当初の予定通り飯田橋まで出たものの、
神楽坂は次回のためにとっておくことにして、
中央線で御茶ノ水に。
御茶ノ水ではワコさんの案内でニコライ堂に寄りました。
最初ちょっと見えた屋根から想像した大きさより随分大きい。
そして立派。
残念ながら見学時間は過ぎていたので今度中も見学したいところ。
…て、見学したいところがどんどん増えてきてはいないか。
気の所為か。
それから戻って今度は神田明神をお参りに。
数週間前に時専さんの情報番組「瓦版」が神田明神でのロケだったので、
自分の中ではタイムリーでした。
天気にも恵まれ良い旅だったので、
ここでお礼をまとめて。
それから秋葉原を通ってご飯を食べて、
再び上野に戻ってワコさんとお別れ。
とうとう都内にいる今回の旅メンバーは自分ひとりになってしまいました。

■■新橋それから渋谷■■
で、えらく遅くなってしまったけれど、
ホテルに荷物を受け取りに何度目かの新橋・汐留に。
遅かったのにホテルのスタッフさんがとても優しかったよ…!
感動しながら今度は渋谷。
しぶちかのルピシエで台湾烏龍茶を50グラム購入の後、
渋谷の駅前にあるTSUTAYAで、
弟さんの欲しいゲームとか探し。しかし無い。
とりあえず『魔界戦記ディスガイア2』の画集と、
『あまつき』の画集を購入。
あとかねがね気になっていた、
「大きいTSUTAYAに『新撰組血風録』はホントに置いてあるのか確認」
を行いました。
…ホントにありました…!
しかも『俺は用心棒』もあるし!『木枯し紋次郎』もあるし!
本気で羨ましい。
一瞬借りたい衝動に駆られましたが渋谷と山形では返すにも…!!

これでもう体力が尽き、
あとはバスまでじっとしてました。
バスは後ろに人がいないのを良いことにリクライニング倒しまくり。
歩き回ったのも良かったようで熟睡でした。
でも翌日の仕事は殆ど廃人だったけど!

拍手

土日で友人と東京に遊びに出てました。
よく東京でご一緒する友人組なのですが、
毎回「東京で遊ぶ」のがオマケ的になってしまう行程のため、
遊ぶ方を本編にしてみた旅です。
自分の記憶の保管のためにちょっとまとめてみた日記・1日目分。
某みくしと重複ありますがご勘弁。

■■横浜・山下公園■■
ルック・デルーの「スパイバンク」を見に一路、横浜へ。
ホントは東京着いて即移動!のつもりだったんですが、
重大な忘れ物をしたことに気付いてアワアワしつつ自宅に連絡、
なんてやってたらすっかり遅くなってしまいました。
うひい。
「スパイ・バンク」は2005年の横浜トリエンナーレ展示作品で、
チラシ等にも使われてたものです。
コンテナを連結した巨大な作品。
次回の横トリ(=今年の横トリ)までは展示されている、というので、
これは是非、とずっと思っていたのをようやく見てきたのでした。
みなとみらい線の元町・中華街駅を降りて、
山下公園の方へ歩いていくと、
公園の緑の隙間に見える赤茶色のコンテナの色。
2005年に実際横トリで見たのを思い出して人知れずドキドキしておりました。
あの目の前にじわじわどどん、と現れる感じがたまりません。
しかと見てきました!
ちゃんとくぐりました!!
(ゲートぽくコンテナが組んであるのです)
前横トリの会場だった埠頭上屋はすっかり倉庫になっていて、
作業中の船が横付けされていたりで、
あの時あんなに広い、と思ったのはこの辺の荷物とか無かったからなんだなー、
と、ベンチに座ってしみじみ思いでに浸ってみました。
やっぱり横トリの体験はすごかったのだ。
今年の横トリも楽しみです。

■■お昼前後■■
そんでもって東京は大崎に戻り、
ロッカーから荷物を出して行き着く間もなく新橋、汐留に。
待ち合わせのホテル・ヴィラフォンテーヌ汐留にはギリギリ到着でした。
今回の旅メンバー5人中、
先にまず2人来ており、
あっしの到着後、既に汐留の別の場所にいたもう1人も来ました。
そしてもうひとりを待つ間、
あっしは前日に作ったペラペラのしおりをコピーに、
キンコーズに走ったりなぞしてみました。
ホテルでしおりを皆さんに渡し、
まだ来ていなかったもう1人はご飯を食べる日本橋で待ち合わせよう!
と日本橋へ移動。
日本橋はたいめいけんで無事5人揃ってお昼ご飯でした。
たいめいけんと言えばオムライス。
しかしあっしは帆立フライ。
そこには諸々の事情があるのです。
でも帆立フライ美味しかったです。ボルシチも!

■■旧古河邸とポワソンルージュ■■
その後はリクエストコーナー。
再び新橋に戻り、東京駅まで出て京浜東北線に乗り換え、
北区の旧古河邸に行ってきました。
バラ園と日本庭園がある洋館です。
洋館は予約が遅くなってしまい内部見学が出来なかったのが残念。
(予約係はあっしでしたスマン)
バラは見頃、てことで、結構咲いてたんですけど、
大きい花はちょっと前に切っちゃったのかなー。
ちょいちょい茎の切り口が見られました。
でもバラ園も日本庭園も綺麗に手入れされてたので、
散策でも十分楽しめたです。
洋館も外側だけでももうテンション上がるんですよ。すごいかっこ良い!

この後再び移動で再びリクエストコーナー。
神田の方まで移動して『ポワソンルージュ 金魚茶屋』へ行きました。
店内の内装とかすごいのでした。優雅&豪華。
店員さんの衣装もメイドさんぽくてステキ。
ここでお茶をしたのですが、
食べたいケーキが2つほど売り切れていました。間が…間が悪い…!
でも3回目の正直で頼んだケーキも美味しかったです。
友人は念願の「金魚プレート」を頼めて嬉しそうなのでした。
金魚プレート、見た目がすごい可愛かったです。

■■恵比寿で晩ご飯■■
それから銀座線で一路渋谷へ、
すぐに山手線に乗り換え恵比寿に行って晩ご飯です。
「中村 玄」というお店に行きました。
旅のプランを練るメッセで、
「コラーゲン鍋コラーゲン鍋!」と盛り上がって決めたお店です。
(あっしは東京のお食事処に詳しくないので乗っかってみたクチ)
恵比寿は学生時代に都立中央図書館に通うため降りまくりの地だったので、
案内係として先導なんぞしてみました。
たまには役に立つところをアピールしておかねば。

お店はビルの2階、
一見すると「普通のお宅?」みたいに表札1枚出てるだけなのですが、
中に入るとカウンター席ありテーブル席ありでかっこ良いのでした。
椅子の中に荷物を入れられる、つー工夫も。
お通しはキュウリの浅漬けやシシトウのじゃこ和えなど4種。
それが1枚のお皿に乗って出てきます。
飲み物はそば茶ブームと化してたうちのテーブル。
あっしはそばが体質に合わんので味見てませんが皆さんが「美味しい!」つって、
2杯め以降のそば茶率がかなり高かったです。
それからメンチカツとコラーゲン鍋と野菜の味噌漬け盛り合わせを頼みました。
メンチ熱かったです。でも美味しかった!熱いからこそ美味しいのかも。
コラーゲン鍋はヤイヤイ言いながらやってました。
シメの雑炊ももちろんやりましたが、
雑炊のご飯が雑穀米でした。初めて雑穀ご飯食べたかも。これもんまい。
最後の最後にサービスでお酢ドリンクがお猪口で1杯出てきました。
アルコールが残りにくくなるらしいです。

とかくこのお店は良い!つーことで、
また次もここで良いと思うよ、という話になっております。
ホント美味しかった…!

■■五反田■■
で、夜8時過ぎにホテルにチェックイン。
そっから個別行動になりまして、
あっしは五反田の某全国展開大型中古書店に行ってきました。
いや…田舎に無いものも置いてあるかなー…とか…東京だし…
とりあえずそこで『九龍妖魔學園紀』の公式ファンブックを発見、購入。
気付けば店内は配置換え、一瞬迷いました。
でもそうだよねえ、学校卒業してもうすぐ2年半とかだもんねえ。

そういやここんとこすっかり大崎周辺でウロウロしてたので、
五反田駅周辺の状況つーのを知らんでいたのですが、
五反田駅に駅ビルが出来ててえらい吃驚したです。何だと…!
あとナチュラルローソンもあった。あれも無かったよな…


こんな感じで1日目終了でした。
2日目は明日にでも。
長くなるし、たまには時代劇以外の話で2回連続書こうかなー、なぞと。
…要はネタ確保。

拍手

おるすばん参

今晩よりしばし旅に出てきます。
ちょっと余裕があったのでお留守番絵を描いてみました。
置いていきます。
つっても誰が見るか知らないんだけどね!

拍手

先月まで『砂時計』の再放送をやってて、
母が毎日見ていたのを隣でチマチマ見とったです。

で、さっき左右田一平さんについて、
Wikiで調べてたら、
何か『砂時計』に漁師さん役で出ていた、ちゅーことを知りました。
…気付かなかった…!
あれかあの大悟の飴を拾った漁師さんかー!
とガックリしてました。
うーんすっかり話の筋ばっかり追ってたぜ…
ちなみに母は時専さんの『俺は用心棒』とかのCMを見て、
左右田さんが漁師の人だと気付いていたようです。
あああ。
あっしだけか。
あっしが単に不注意なだけか…!

今幸いにしてCS・TBSチャンネルで『砂時計』の再放送中なので、
登場を待って見てみようと思います。
母が「あの人昔から顔が変わってないよー」とCM見て思ったらしいので…

拍手

今週、時代劇専門チャンネルの情報番組『瓦版』が、
放送200回記念つーので、
ゲストに栗塚旭さんをお呼びしての放送になっているのでございなす。
で、今年度からエンディングに流れてる、
時代劇体操「あっぱれ!みなさま」を栗塚さんが歌ってるぜバージョンが、
200回記念に放送されるということで、
珍しく放送時間をきちんと調べて見てみたのであります。

以下思ったこと。

■壱■
栗塚さんが「瓦版」の看板に貼ってある舞台のチラシを、
きちんと手で示していらしてるのが素晴らしい。
気遣いの人だ…!丁寧だなあ。

■弐■
栗塚さんの歌ってるVTR振りで、前のめりに覗き込む栗塚さん。
とても用心棒の旦那と重なりません。
どうしたら良いですか。

■参■
そのVTR、上に栗塚さんが「歌っちゃった!」との字幕。
…お茶目演出と取って宜しいのでしょうか時専様。
「ちゃった」…

■肆■
その栗塚さんVerの「あっぱれ!みなさま」。
通常バージョンは
「とのさまはっ かいどーおーをー ウォーキン(グ)♪」
と、進行形の最後のグが聴こえるか聴こえないかの感じなんですが、
栗塚さんが歌うと明らかに「ウォーキン」。
…これもひとつの味だよなあ…うん。

■伍■
ラストに番組進行の林家いっ平さんに、
「なんていう間ですかー!」とつっこまれる栗塚さん。
間…そうか間か…
今週終わりまで200回放送が見れるのでちょっと間を気にして見よう。

とりあえずこれを『俺は用心棒』の後に見てしまったので、
えらいギャップに「うひい」と妙な声を発しておりました。
何か話では来週もゲストで瓦版?みたいな話なので、
来週も楽しみです。


今日の用心棒は「蒼い獣たち」。
蕎麦屋の親子が攘夷の取り締まりに巻き込まれていく話。
親子の家に役人が乗り込んできた時に何となく予想できて、
「はやくー!はやく帰ってあげて用心棒の旦那ー!!」とは思ったのですが、
やっぱり斬られてしまっていましたね…お父さん。
亡骸にすがって泣く娘さんがめじょけないことこの上ない。

でも初めて用心棒を見た頃は、
救われない終わり方がホントかわいそうでかわいそうで、
と思っていたけれど、
でも「良い人だけがいつも生きてる」というよりは、
「悪い人も退治されるけど良い人も巻き込まれ、場合によって命を落とす」
ていうのは、
実際現実的だなあ、と思うようになりました。
紋次郎にも助けた人に恨まれる、ちゅー話がありますしねえ。
多分かわいそうだと思っていたのは、
ちっさい頃にはよく見てた『水戸黄門』の影響もあるのだと思います。
大概良い人は救われてるもんね。

拍手

クイズマジックアカデミーの記録。

通算14回目。
とりあえず前回プレイ時に、
フェニ組からミノ組に落ちた上、
更に14位15位と低調の波真っ只中だったあっしですが、
かなり久々、ひょっとしたら5初めての、
自分が選択したコースに進み、
出題形式は「ぎゃー!きーらーいー!!」てヤツじゃなかったのと、
更にジャンルにスポーツが来なかったこともあり、
予選2回戦で区間賞取りつつ決勝進出。
しかし決勝の出題ジャンルが、
サッカー→アニゲ線引き→野球→学問並び替え。
あっしの選択した学問以外皆苦手ジャンル。
案の定ひとりだけ不正解を連発し、
結局4位終わりでしたトホホ、
5になってから優勝てば1度もしとらんですよ…
でもまあとりあえず、
5回かかってようやく初級魔術士になりました。長かった!
しかしホッとしたのもつかの間、
過去3戦平均が11位でガーゴイル組に転落。
おおお…最初の組まで戻ってきてしまった…!

この後検定モードを1回。
お笑い検定です。
あと210点くらいでランクAに乗せられたのになあ、というランクBです。
連想でじっくり待つから悪いのか。
2問しか外してないのになあ。
とりあえず「横山ホットブラザーズ」が問題に出ててニヤリとしました。
今度Aめざしてもっかいやっとこう…

拍手

昨日突然思い立ってテンプレ変更しました。
PC方面のみです。涼しげで大変宜しい。
そのうち携帯方面のテンプレも検索してみよう。


今日の『長谷川伸シリーズ』は「江戸の花和尚」。
植木等さんの回です!
楽しみにしてた!!
植木さんは和尚さんの役です。
実家がお寺さんだけあってハマり役なのでは。お経もあげてたし。

いやしかし、始まってからの20分、
「このシリーズて義理とか人情とかがテーマなのでは。」
と思いながら見ておりましたです。
こないだ見た「江戸の巾着切り」みたいに、
軽快な掛け合いでポンポンポンポン話が進んでいくのです。
一瞬「無責任男時代劇版…?」とか脳裏をよぎっていったのぜ…

でもその直後、
和尚の過去に触れるシーンが入ってきました。
実は和尚が和尚になる前、
喧嘩を止に入った娘がはずみで刺されて死んでしまう、という昔の話。
和尚の腕には刺青があって、
役人なんかにも「また悪いことすんじゃねえか」と目を付けられてるんだけど、
その過去のことがあるからこそ、
仏道に生きる姿をして人助けをしているんだなあ。
最初は泥棒に入ったのを怒られたけどいつの間にやら弟子的立場の、
左とん平さん演じる男も、
その人柄に惚れて付いて行くのだなあ、と見てました。
呉服問屋の娘がさらわれたというのがこの話の大きな筋なのですが、
娘も無事で、好き合っている職人との結婚も認められて、
終わってみれば良い話だー!なのでした。

でも植木さん、袈裟と法衣の下は遠山の金さんも真っ青な刺青だったぜ…!


そしてそして『俺は用心棒』!
始まりましたねえ。
シリーズ初作を見るのは今回が初めてなのですが、
何か、栗塚旭さん演じるところの用心棒の旦那がやさしい…
と思って見ています。
江戸の町中で町人と話す機会が多いからそう思うのでしょうか。
すごい話してる!やさしいんじゃん!!
つーのが今日の3話まで見ての感想です。
今日の「昏い渦巻」も、
前田十郎という志士の死に際の頼みを聞いて、
長屋まで出向いたけれど娘達には父の死を告げなかったとかいうシーンがあり、
やさしいんじゃん!!とドキドキしておりました。
何か用心棒の先生はクールなイメージを勝手に持っていたようです。
おおう。

昨日は島田順司さんの沖田総司も拝めましたしね!
こないだの冬に用心棒を毎日見続けるようになった時、
島田さんが沖田さんを演じてらっしゃるということを知り、
それ以来「いやそれは完璧だろう間違いないだろう見たい見たい」と、
ウズウズしてたんですが、
いやー…かっこ良いわー…
あっしは寡聞にして新撰組は詳しくないのですが、
でも島田さんの沖田はバッチリだと思うのです。
ステキすぎる。
そして明日はいよいよ左右田一平さんが!品田万平先生が登場するです!
楽しみすぎる…
早く明日になれば良い!

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かつてのブログペットのけーわくさん。
記念にとっといた回。
しかし台詞はなんじゃこりゃー

どっかにハマるとしばらくそればかり、
ただし若干年相応ではない。
が、本人至って気にせず,
欣ちゃん言うところの
「はじめて聴いた時が新曲!」理論で
マイペースにやっております。
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